「合」の意味、読み方や画数は?合に込める願い、合を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 二つ以上のものがぴったり合わさって一つになる。規格や条件に一致して適している。容量・面積・登山の合目 など…
- 「合」は「平和」のイメージがあります。
- ▼「合」の意味や由来
- 印象・願い
- 人と力を合わせ、協力できるように。自分にぴったりの道を見つけられるように。多彩な才能をブレンドし、新しい価値を創り出す存在に。
- ▼「合」のイメージ、名前に込める願い
- 名前の読み方
- 「合」は様々な読み方があり、一文字の名前では「はる、ごう」など、二文字名は「百合(ゆり)、小百合(さゆり)、百合子(ゆりこ)、咲百合(さゆり)」などがあります。
- ▼「合」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 6画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | あい・はる・よし・り・かい |
| 訓読み | あ(う)・あ(わす)・あ(わせる) |
| 音読み | ゴウ・ガッ・カッ【表外読み】コウ |
| 部首 | 口(くち/くちへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字2年 |
| 熟語 | 化合(かごう)・付合(つきあい/つけあわせ/つけあい)・会合(かいごう)・投合(とうごう)・迎合(げいごう)・併合(へいごう)・和合(わごう)・糾合(きゅうごう)・待合(まちあい/まちあわせ)・校合(こうごう/きょうごう)・配合(はいごう)・混合(こんごう)・接合(せつごう)・符合(ふごう)・組合(くみあい)・都合(つごう)・割合(わりあい)・集合(しゅうごう)・統合(とうごう)・暗合(あんごう)・複合(ふくごう)・総合(そうごう)・適合(てきごう)・調合(ちょうごう)・縫合(ほうごう)・融合(ゆうごう)・不都合(ふつごう)・意気投合(いきとうごう) |
| 他字体 | |
| 意味 | ごう、あい。様子、具合、名詞につけて意味をぼかす、互いにその動作をするさま、集まる、ひとつになる。 |
| イメージ |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「合」の意味
- 二つ以上のものがぴったり合わさって一つになる。
- 規格や条件に一致して適している。
- 容量・面積・登山の合目などを数える単位。
「合」は「合わせる」「まとまる」を核心とする漢字です。
二つ以上のものがぴったりと合わさったり、別々だったものが調和して一つになるというイメージを持っています。例えば「合同」や「合唱」など、力を合わせたり調和したりする場面によく使われています。
さらに「合格」のように基準にかなう意を示し、尺貫法の一合や富士山の五合目のように数量を示す単位としても用いられます。
「合」のイメージ、名前に込める願い
「合」は、別々のものがぴたりと重なり、一つになる様子をあらわす漢字です。
協調・調和・一致・適合。周囲と呼吸を合わせ、心地よいチームワークを築くイメージが広がります。
また「合格」「合点」のように、基準を満たし成果を手にする前向きな印象も持っています。
名前に用いることで、物事や人との“フィット感”に恵まれ、協力しながら目標を達成していく人物像を思い描けます。
柔軟さと決断力を合わせ持ち、異なる価値観をまとめあげるリーダーシップを期待できるのも魅力です。

人と力を合わせ、協力できるように
「合」には「合わせる」「調和する」という核心的な意味があります。 名前に込めれば、仲間と目的を共有し、助け合いながら前へ進む協働力を期待できます。 周囲の多様な考え方を尊重しながら、自然とチームをまとめる存在に成長してくれるでしょう。

自分にぴったりの道を見つけられるように
「適合」「合う」という言葉から、「自分にちょうどよいものを選び取る」という願いを込められます。 環境や仕事、人との関係性など、さまざまな場面で“しっくりくる”選択ができる柔軟さと洞察力を授けてくれる漢字です。

多彩な才能をブレンドし、新しい価値を創り出す存在に
複数を一つにまとめる「合」から発想を広げ、異分野の知識や経験を融合して独自のアイデアを生み出す姿を願いにできます。 芸術と科学、伝統と革新、異なる要素をかけ合わせながら、まだ世の中にない価値を生み出せるクリエイティブな人物像を描く、少しユニークなアプローチです。
「合」の読み方いろいろ
「合」の音読みは「カッ」「ガッ」「ゴウ」「コウ」、訓読みは「あ(う)」「あ(わす)」「あ(わせる)」です。名のりには「あい」「かい」「はる」「り」があります。
合を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~
「合」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。
- 百合人(ゆりと)
-
ユリは、まっすぐにのびた茎の先に、大きな花を咲かせます。
その花の名に「人」を添えた百合人は、背すじののびた、りりしい男の子を思わせる名前です。
初夏から夏に咲く花なので、その季節に生まれた子にも合います。
- 合喜(はるき)
-
みんなで力を合わせてやりとげたときのよろこびは、ひとりのときより、ずっと大きなものです。
合喜は、そんなよろこびを、仲間といっしょにたくさん味わってほしい、という願いを込められる名前です。
- 百合(ゆり)
-
「百合」という漢字は、ユリの球根が、たくさんのりん片が重なり合ってできていることからきた、といわれます。
ユリのなかでも、白い花は、清らかさを表すものとして大切にされてきました。百合は、その花のように、清らかで気品のある女性に、という願いを込められる名前です。
- 小百合(さゆり)
-
「小百合(さゆり)」は、ユリの花をいう古い言葉です。万葉集にも、この言葉をよんだ歌があります。「さ」は、言葉の調子をととのえるために添えたものです。
やわらかな響きで、しとやかで上品な印象の名前です。
- 合里(あいり)
-
合里の「里」は、家々の集まる、むらざとのことです。
人と人とが出会い、助け合って暮らす、あたたかな里の風景が浮かびます。
まわりの人と心を通わせ、みんなに好かれる人に育ちますように。
「合」を使った名前
217 件の名前がみつかりました
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前日(11月4日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 4 | 柊 | 9 | しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 絃 | 11 | げん、つる。 楽器に張る糸、糸を張った楽器、弦楽器の総称。 | |
| 8 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 | |
| 9 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 10 | 奈 | 8 | 紅リンゴ、唐梨などと呼ばれる果樹の名前。疑問や反語を表す語。いかん、いかんせん。なんぞ |
