名付けエピソード
パパ/ママに名付けのエピソードを語ってもらいました。名前の付け方や決め方、名付けのヒントが盛り沢山。
晄生(こうき) くん
ももかりんあ
- 2005年9月(秋)生まれ
- 男の子
妻と男の子は父親が、女の子であれば母親が考えようということを話していたので、私が考えました。友達たちから苗字ではなく下の名前で呼んでもらいやすいような響きの名前を候補として考えました。そしてできればあまり使われていない漢字を選びたいと思い、2004年に新たに名前に使える漢字として登録された漢字から選びました。また、占いの好きな私の父からは、日という漢字が入った字を使うと良いと言われ、該当する漢字を選びました。
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渚(なぎさ) ちゃん
CBGB
- 2018年6月(夏)生まれ
- 女の子
なるべく意味のない名前にしたいと夫婦で話していました。例えば「明子」という名前にすると、いつも明るい子でいなければならないというプレッシャーを与えてしまうのではないかと思い、あまりそういう親の願いを込めるような名前は避けようと考えたのです。あまりに意味のない無茶苦茶な名前をつけるわけにもいかないので、産まれる季節に馴染んだ名前にすればいいんじゃないかと話し合い、当初は7月に出産予定だったので夏っぽい名前として「渚」という名前にしました。結局少し早めの6月下旬に産まれましたが、親としても気に入っています。
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律(りつ) くん
メロニーナ
- 2020年1月(冬)生まれ
- 男の子
名前の由来は、
目標に向かって、自分を厳しく律することができる精神力の強い人にと願って。また、学問やスポーツを究めたり、芸術的な才能にも恵まれるようにという願いも込めて。
日本には日本独特の律音階という6音だけの音階があって、メロディー。いわゆる旋律、主役。
という願いを込めて
律 りつ
画数は苗字まで入れて31画。
両親共に名前が31画、31画は江戸時代名前に31画をつけるのが1番良いとされていたため、画数にもこだわりました。
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蒼唯(あおい) ちゃん
ちゅん
- 2021年8月(夏)生まれ
- 女の子
本当は夫婦二人で名前をつけようと思っていたが、妻の妊娠中の悪阻が酷く、妊娠中は常に辛い思いをしながら出産を行った。そのため、頑張った妻に命名してもらうのが1番いいのではないかと考え思い、名前を決定し、そこから2人でどのような漢字にするかを画数などを見ながら検討した。夏に逞しく生きている、自然の草木のように地に足つけて1歩1歩自分の人生を歩み、唯一無二の娘に育って欲しいという願いを込めて蒼唯という名前にした。
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舞翔(まいか) ちゃん
たむ
- 2000年12月(冬)生まれ
- 女の子
21世紀に向けて、舞うように翔ばたいてほしいという思いがあったから。
そもそも、私も家内も画数などに興味がなく意味をどうこめるかを重視したからです。
基本的には私と家内が色々考えた結果ですが、まずは21世紀にふさわしい名前がポイントでした。
あとは、これから不透明な時代、あまり構えず、「まーいーか」というくらいのおおらかさが必要ではないかというところも大きなポイントになりました。実際にそうなっているかなと。
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夏己(なつき) くん
ありあありた
- 2021年7月(夏)生まれ
- 男の子
結婚前、交際していた当時からもし子供ができたらどんな名前にしようか話していました。妊娠後はより具体的に話しました。私達は名前の響きから決めていきました。条件としては①キラキラネームではなく、誰でも読めること②知り合いに同じ名前がいないこと③名字が長いので、3文字以内にすることでした。いい名前であっても夫婦どっちかの知り合いにいたり、その名前に印象が悪かったりとなかなか決まりませんでした。話し合う中で出産が夏前なので季節感がある名前にしようということになり、「なつき」に辿り着きました。漢字は「夏」はすぐに決まったのですが、2文字目をどうするか悩みました。本屋さんで名付けの本を見たり、ネットで調べたりしました。最終的に「夏樹」と「夏己」に絞られたのですが、「夏樹」は画数が多くて将来可愛そうだという話になり、「夏己」に決まりました。画数は決まったあとで一応ネットで調べました。己を強く持って生きていってほしいという意味が込められています。大体出産の2ヶ月前くらいに決まったと思います。両親には命名紙を買って生まれたその日にお披露目しました。
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そら(そら) ちゃん
りょう
- 2019年6月(夏)生まれ
- 女の子
私と嫁は自然が大好きで、結婚する前からよくキャンプに行ったり、ゴルフをしたりとにかく自然と触れ合って生活をしていました。子供ができる前から、子供の名前は自然感や季節感で表したいと言い合っていました。
一方、苗字と姓の画数をかなり意識しました。本当は漢字を使用したかったのですが、画数を考慮してひらがなになりました。
名前に込めた願いは、「空のように澄んだ心を持ち、自分の夢に向かって羽ばたいて欲しい」です。初めて子供を授かった時のことをいつまでも忘れずに、これからも子供と過ごしていきたいと思います。
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心夏(ここな) ちゃん
カワノ
- 2021年5月(春)生まれ
- 女の子
交際中から旦那が「女の子が産まれたら絶対心夏(ここな)にする」っと言ってました。昔からそう思ってたみたいです。
夏と海が好きな旦那なのでどうしても「夏」と言う漢字を入れたかったみたいです。ここなと言う読みもココナッツみたいで南国っぽいのが良かったらしいです。
実際産まれたのは5月なので夏ではないのですが、9月の頭に妊娠が分かったので「夏にママのお腹に来てくれたから」と無理やりな理由を後付けしました。
名付けの決定権は最初から私にはありませんでしたが、私も娘の名前をとても気にいってます。
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莉大(りお) くん
かおまる
- 2019年11月(秋)生まれ
- 男の子
妊娠前は女の子希望で女の子の名前ばかり考えていました。
主人は二文字の名前を希望していて、私は「ら行」の名前を希望していました。
女の子だった場合は「りら」ちゃんにしようと思っていました。
妊娠中期頃、男の子と発覚し本気で男の子の名前を考え始めたのを覚えています。
男の子でも同じ条件である二文字のら行で考え「りお」に至りました。
中性的な優しい雰囲気の名前にしたかったため、女の子の名前でよく使われる「莉」と男らしさのある「大」を組み合わせました。
周囲に何か意見されることもなく、すぐに「莉大」に決まりました。
生まれてきてお顔を見た時も、あぁ莉大くんだ!と思いました。
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契(ちぎり) ちゃん
パイン大好き
- 2009年8月(夏)生まれ
- 女の子
妊娠後期に夫の親族と会う機会がありました。そこで日頃はあまりお会いしないおじさんに「子どもの名前は父方の親か祖父母の名前を一文字使うのが常識」と言われました。今までその考えは全くありませんでしたし、親からも言われた事がなかったので驚きました。後日両家の親に「子どもの名前は家族から一文字取った方がいいと思う?」と尋ねてみるとどちらかの親も「そうだと嬉しい」と言われました。「そんな事気にしない」「好きに名前を付けたらいい」という返事を期待していたので驚きました。夫と話し合い「どちらの名前も使わない」「私たち夫婦だけで決める」事にしました。でも、その親戚のおじさんとの会話がなければ親の気持ちに気づいていなかったと思うので出産前に話す機会ができて良かったと思いました。
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