「衿」の意味、読み方や画数は?衿に込める願い、衿を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- えり。衣服の首まわりの部分。胸元。衣服の胸部周辺。心、胸の内。気持ちや感情。 など…
- ▼「衿」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「衿」は様々な読み方があり、一文字の名前では「えり」など、二文字名は「紫衿(しえり)、衿歌(えりか)、衿沙(えりさ)、衿華(えりか)」などがあります。
- ▼「衿」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 9画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | えり |
| 音読み | キン |
| 部首 | 衤(ころも/ころもへん) |
| 他字体 | |
| 意味 | きん、えり。衣服で首をとりかこむところについている部分、首の後ろ側、布団などで首にあたるところにかける布。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「衿」の意味
- えり。衣服の襟。
- むね。胸元。心の内。
「衿」は、衣服の襟や、心の奥底を表す漢字です。
「えり」を意味し、着物の「衿元」や洋服の襟部分を指します。「襟」という字の異体字として、特に和装の世界では今でも使われています。
また「むね」という意味も持ち、「衿懐」では心の内側、「衿度」では心の広さを表現し、単なる衣服の部分を超えて、人の内面を表す言葉へと広がっています。
「襟を正す」という慣用句は「衿を正す」とも書かれ、襟元を整えることから転じて、心構えを正すという意味になったもので、外見から内面への意味の発展を示しています。
衣服の襟元から、それが覆い隠す胸の内、そして心の奥底へと、外側から内側へと意味が深まっていく展開を見せる漢字となっています。
「衿」を使った名前
53 件の名前がみつかりました
気になる名前は [ ] で保存!LINEでシェア!!
「お気に入り(画面上部)」で確認できます
前日(4月24日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 5 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |
