「伊」の意味、読み方や画数は?伊に込める願い、伊を使った名前一覧

伊

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意味・イメージ
三人称の人や物を指す語。「あの人」「その人」などの意味で用いられる。漢字の音を示す仮借文字。 など…
「伊」の意味や由来
印象・願い
親しみを呼ぶ人になれるように。遠くを見渡し、大きく羽ばたけるように。音色で心をつなぐ存在に。
「伊」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「伊」は、名前として「伊織(いおり)、伊吹(いぶき)、伊都(いと)、伊織(いおり)、伊吹(いぶき)、伊桜(いお)、伊之助(いのすけ)」などの読み方で使われています。
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画数 6画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり いさ・おさむ・おわむ・これ・ただ・よし
訓読み これ・かれ・ただ
音読み
部首 亻(ひと/にんべん/ひとがしら)
熟語 木乃伊(ミイラ)
他字体
意味 かれ、かの、第三人称。これ、この。これ、ただ。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「伊」の意味

  • 三人称の人や物を指す語。「あの人」「その人」などの意味で用いられる。
  • 漢字の音を示す仮借文字。

「伊」という漢字は、もともとは三人称の言葉として使われてきました。また、仮借文字として音を示す用途でも使われるなどの側面を持つ漢字です。

さらに、「伊」は「伊太利(イタリア)」のように、外国名の音訳や略記として用いられることもあります。

「伊」のイメージ、名前に込める願い

「伊」は古くから「あの人」「そのもの」といった第三者をやわらかく示す言葉として親しまれてきました。その響きは軽やかで耳なじみが良く、どこかやさしい距離感を感じさせます。

相手への親しみや温かな空気を運んでくれる漢字です。地名や名字にも広く使われるため馴染み深く、響きを重ねても主張しすぎません。

「あれほど遠く」と距離を示すニュアンスは、見渡す視野の広さや未来への伸びやかさをイメージさせ、人と人をやさしく結ぶ力も想起できます。

素朴でやわらかい響きなのに、遠くを指し示すスケール感も秘めている——そんな二面性が「伊」の最大の魅力。シンプルながら奥行きのある一文字で、穏やかな愛情や大きな志など幅広い願いを託すことができます。

親しみを呼ぶ人になれるように

「伊」は第三者をやさしく指し示す際に用いられてきた漢字です。その歴史に重ね、誰とでも気軽に声を掛け合える温かな人柄を願うことができます。周囲に安心感を与え、自然と輪の中心に人が集まる人物像を連想させてくれます。

遠くを見渡し、大きく羽ばたけるように

「これ」「それ」よりも遠くを示す語源から、視野の広さや未来志向のイメージが生まれます。小さな枠にとらわれず、世界へ視線を向けて自分らしく進んでほしい——そんな伸びやかな願いを込めることができます。

音色で心をつなぐ存在に

仮借文字として“音”を表す役割を担った歴史から発想を広げ、音楽や言葉で人を結びつける感性豊かな人物像を描くこともできます。遠く離れていても、声やメロディーで思いを届けられる——そんな独創的な願いを「伊」に重ねるのも素敵です。

「伊」の読み方いろいろ

「伊」の音読みは「イ」、訓読みは「かれ、これ、ただ」です。

名乗りに用いられる読みは「いさ、おわむ、よし」です。

伊を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~

「伊」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。

伊緒(いお)

人と良い縁を結びながら、自分自身も生き生きと過ごしていける姿が浮かぶ名前です。

穏やかでふんわりとした雰囲気があり、その場の空気をやわらかく和ませられる人になるでしょう。

人と人とをつなぐ、橋渡し役のような存在も思わせます。

「いお」という響きは軽やかで覚えやすく、字の組み合わせにも美しさがあります。

物事をいろいろな角度から見られるので、困りごとがあっても、解決の糸口をそっと見つけられる人になりそうです。

⇒ 伊緒の姓名判断をチェック

碧伊(あおい)

緑を帯びた深い青を思わせる字面から、爽やかで神秘的な人柄と、澄んだ美しい心が伝わってきます。

聡明で、落ち着きと優しさをあわせ持った人になるでしょう。

自分らしさを大切にしながら、自然が生み出す美しさを楽しめる、感性豊かな人生を歩んでいきます。

芯のしっかりした強さも感じられる名前です。

ひたむきに得意なことを伸ばしていけば、宝石のように輝いていけるでしょう。

所作も美しく、男女を問わず自然と人目を引く人になります。

⇒ 碧伊の姓名判断をチェック

伊吹(いぶき)

自然の「息吹」と同じ響きを持ち、成長と生命力を感じさせる名前です。

静かな力強さがあり、何度つまずいても立ち上がっていける芯の強さを持っています。

優しく安心感を与える人柄で、まわりにも良い影響を広げていけるでしょう。

古風で温厚な趣があり、傷ついた心にそっと寄り添える、そんな包容力も感じられる名前です。

⇒ 伊吹の姓名判断をチェック

伊万里(いまり)

伝統工芸の伊万里焼を思わせ、文化的な素養や日本らしさ、伝統を大切にする心が感じられる名前です。

「いまり」という中性的な響きで、性別を問わず親しまれます。

誇り高く、気品と流れるような美しさをあわせ持った人を思わせます。

良いものを生み出すための手間や時間を惜しまない、ひたむきさも魅力です。

受け継がれてきた日本の文化を、自分なりの形で大切に伝えていける人になるでしょう。

⇒ 伊万里の姓名判断をチェック

萌伊(めい)

芽吹く春を思わせる「萌」と、古風な「伊」の組み合わせが、とても日本らしい魅力を生んでいます。

「めい」という読みは5月を意味する英語のMayにも通じ、明るく朗らかで、一緒にいると心が穏やかになる人を思わせます。

佇まいにも品があり、一度会ったら何度も思い出したくなる、そんな存在になるでしょう。

和歌のような雅やかな趣も感じられ、季節の移ろいに心を寄せられる、豊かな感性の持ち主になりそうです。

⇒ 萌伊の姓名判断をチェック

「伊」を使った男の子/女の子の名前リスト

男女どちらにも名付けられる名前

男の子の名前例

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「伊」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
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10 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
240

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