「貞」の意味、読み方や画数は?貞に込める願い、貞を使った名前一覧

貞

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意味・イメージ
正しく誠実で、節操がかたい。吉凶を占う。 など…
「貞」は「上品、古風・和風」のイメージがあります。
「貞」の意味や由来
印象・願い
誠実な心を貫けるように。誠実さと節操を保ち人望を集めるように。人生の分岐で“自分だけの指針”を得られるように。
「貞」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「貞」は様々な読み方があり、一文字の名前では「てい、みさお」など、二文字名は「貞子(さだこ)、貞治(じょうじ)、貞雄(さだお)、貞二(ていじ)」などがあります。
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画数 9画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり さだ・さだむ・ただ・ただし・ただす・つら・まさ・みさお
訓読み 【表外読み】ただ(しい)
音読み テイ【表外読み】ジョウ
部首 貝(かい/かいへん)
熟語 不貞(ふてい)・忠貞(ちゅうてい)
他字体
意味 てい、ちょう、さだ、りょう、ただし、みさお。節操を守り通すこと。女性が純潔を守ること。心が清い。意思を貫き誘惑や困難に負けないもののたとえ。
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「貞」の意味

  • 正しく誠実で、節操がかたい。
  • 吉凶を占う。

「貞」は、心や行いが正しく誠実であること、そして節操を守る強い意志を示す漢字です。

「貞操」「貞節」などの熟語が表すように、人としてのまっすぐさや揺るぎない信念を重んじる語として用いられてきました。

また古くは占いを指す意味もあり、運勢や先行きを占う際の言葉としても見られます。

「貞」のイメージ、名前に込める願い

「貞」は“正しく誠実”“節操を守る”といった凛とした美しさを宿す漢字です。

落ち着いた古風の趣を演出できるのも魅力です。

真心を忘れずに信念を貫く人物像を思い描かせるため、節操を守る意志や誠実さを名に込めたいときに適しています。

占い(吉凶をうかがう)の意味も含むことから、人生の選択で迷わない“内なるコンパス”を授ける字としても注目されています。

誠実な心を貫けるように

「正しく誠実」を意味する「貞」は、誰に対しても真心をもって接し、自分の信念を曲げない人に育ってほしいという願いを託せます。

周囲からの信頼を得やすく、長い人生で大切な人間関係を築けるイメージも与えてくれるでしょう。

誠実さと節操を保ち人望を集めるように

節操を大切にし、誠実な人柄で、人々から自然と慕われる存在になってほしいという思いを込めることができます。

人生の分岐で“自分だけの指針”を得られるように

占い=未来を見極める意味を持つ「貞」を、“内なる羅針盤”と捉えるアイデアです。

進学・就職・転機など人生の分岐点で、自分の価値観に従って道を選び取れる判断力と直感力を授けたい――そんな願いも表現できます。

「貞」を使った名前

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前日(1月3日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
195
2 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
593
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
565
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
331
5 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
289
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
166
7 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
240
8 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
138
9 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
379
10 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
161

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