「秦」の意味、読み方や画数は?秦に込める願い、秦を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 古代中国の王朝の名前。「秦の始皇帝」で知られる。中国の地名、現在の陝西省一帯の古称。日本の姓のひとつ など…
- ▼「秦」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「秦」は様々な読み方があり、一文字の名前では「じん、しん、はた」など、二文字名は「壱秦(いっしん)、一秦(いっしん)、秦羽(しんば)、秦助(しんすけ)」などがあります。
- ▼「秦」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 10画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | はた |
| 訓読み | はた |
| 音読み | シン |
| 部首 | 禾(のぎ/のぎへん) |
| 他字体 | |
| 意味 | しん、はた。国名のひとつ。姓名のひとつ。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「秦」の意味
- 中国の王朝名・国名
- はた。古代の氏族名
「秦」は、中国史上初めて統一を成し遂げた王朝の名前を表す漢字です。
紀元前221年に始皇帝が中国を統一して建国した秦は、万里の長城の建設や度量衡の統一など、後の中国の基礎を築きました。
日本では「はた」と読み、古代に大陸から渡来して機織りなどの技術を伝えた氏族の名としても使われます。
秦氏は京都の太秦(うずまさ)地域を開発するなど、日本の文化発展に大きく貢献した一族として知られています。
「秦」を使った名前
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前日(4月26日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 9 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 10 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 |
