「昊」の意味、読み方や画数は?昊に込める願い、昊を使った名前一覧

昊

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意味・イメージ
そら。広くひらけた大空。 など…
「昊」は「かっこいい、宇宙」のイメージがあります。
「昊」の意味や由来
印象・願い
果てしない空のように大きな夢を抱けるように。澄み渡る青空のように爽やかな笑顔で周囲を照らすように。遥かな空の果てを切り拓く探求者になるように。
「昊」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「昊」は様々な読み方があり、一文字の名前では「そら、こう、ひろ、ひろし」など、二文字名は「昊空(そら)、青昊(そら)、昊良(そら)、昊良(そら)」などがあります。
「昊」を使った名前一覧を見る
画数 8画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり あき・あきら・そら・ひろ・ひろし
訓読み そら
音読み コウ
部首 日(ひ/ひへん/にちへん)
他字体
意味 ごう、こう。おおいなる、万物のうえに位置している存在の意味。
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「昊」の意味

  • そら。広くひらけた大空。

「昊」(こう)は、果てしなく広がる大空を意味する漢字です。

空の壮大さや無限のひろがりを思わせる文字で、「昊天」は、青々と澄んだ夏の晴れわたる空を示します。

見上げれば心が晴れやかになるような澄み切った青空を連想させ、明るく希望に満ちた印象を与える漢字と言えるでしょう。

「昊」のイメージ、名前に込める願い

「昊」は果てしなく広がる大空を表し、雄大さや清々しさ、無限の可能性を感じさせる漢字です。

澄み切った夏空を思わせる爽快な印象に加え、空を見上げるときの解放感や希望を連想させます。

この大空のスケール感は、前向きさや挑戦心を呼び起こし、未来へ羽ばたく姿を思い描かせます。

雄大な視野を持ち、自由な発想で世界を切り拓く姿を重ねることもできそうです。

一文字でも大空のイメージが際立ち、印象に残る点も特長です。

果てしない空のように大きな夢を抱けるように

「昊」には、どこまでも続く空の広がりや無限さが込められています。そのため、名前に授けると「スケールの大きな夢を持ち、自分の可能性を制限せず挑戦していける人に」という願いを表現できます。大空を見上げると自然に胸が高鳴るように、いつでも前を向いて未来への希望を描ける人物像が思い浮かびます。

澄み渡る青空のように爽やかな笑顔で周囲を照らすように

明るく透明感あふれる印象を重ね、どんなときも爽やかな笑顔で人を元気づける存在になってほしいという思いを託せます。

遥かな空の果てを切り拓く探求者になるように

「昊」が呼び起こす果てしない空のイメージは、未知の領域へ踏み出す探究心も連想させます。広い視野で世界を見渡し、独創的に道を拓く人への願いを重ねることもできます。

「昊」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
302
2 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
601
3 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
223
4 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
32
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
246
6 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
340
7 9 (耳で感じ取ることができる)おと。ねいろ、ふし、うた。噂、評判。たより、訪れ、しらせ、消息。言葉や言語。声、なき声。
161
8 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
172
9 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
612
10 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
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