「浄」の意味、読み方や画数は?浄に込める願い、浄を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- きよらかにする。汚れがなく清潔なこと。心や行いが清らかでけがれがないこと。煩悩や悪心が取り除かれてい など…
- ▼「浄」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「浄」は様々な読み方があり、一文字の名前では「じょう」など、二文字名は「浄氏(じょうじ)、浄岐(じょうき)、浄助(じょうすけ)、浄慈(じょうじ)」などがあります。
- ▼「浄」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 9画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | きよ・きよし・しず |
| 訓読み | 【表外読み】きよ(い) |
| 音読み | ジョウ |
| 部首 | 氵(みず/さんずい/したみず) |
| 熟語 | 不浄(ふじょう)・洗浄(せんじょう)・清浄(せいじょう)・六根清浄(ろっこんしょうじょう) |
| 他字体 | 淨 旧字体・人名用漢字 |
| 意味 | じょう、きよい。澄み切った、けがれのない。きれいにする、きよめる。中国の劇中の悪役のこと。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「浄」の意味
- きよらかにする。汚れがなく清潔なこと。
- 心や行いが清らかでけがれがないこと。
- 煩悩や悪心が取り除かれている状態。
「浄」は水に関係する「さんずい」と、争いをやめて静まることを表す「争」から成り立ち、「きよらか」「けがれがない」ことを意味しています。
この漢字は単に物質的な汚れを取り除いて清潔にする意味だけではなく、精神的な清らかさを表す場合にも幅広く使われます。
仏教では、心の迷いや欲望を払って清らかな状態になることを「浄」と呼び、煩悩やよこしまな考えを捨て去る意味でも使われています。
「浄」を使った名前
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前日(4月2日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 4 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 5 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 6 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 | |
| 9 | 翔 | 12 | かける、とぶ。飛びめぐる、空高く飛ぶ。羽を広げてとぶ。めぐる、あちこち歩きまわる。振り返る。かけり。つまびらか、くわしい。 | |
| 10 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 |
