「綜」の意味、読み方や画数は?綜に込める願い、綜を使った名前一覧

綜

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意味・イメージ
全体を統括すること。まじる。まじえる。機織りの道具「おさ・綜絖(そうこう)」。 など…
「綜」の意味や由来
印象・願い
全体を見渡し導ける人になるように。人と人を結び温かな輪を広げるように。多彩な才能を束ね新しい価値を創造するように。
「綜」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「綜」は様々な読み方があり、一文字の名前では「そう」など、二文字名は「綜介(そうすけ)、綜真(そうま)、綜珠(すず)、綜一郎(そういちろう)」などがあります。
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画数 14画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり おさ・おさむ・そ
訓読み す(べる)・まじ(える)・おさ
音読み ソウ
部首 糸(いと/いとへん)
他字体
意味 そう、すべる。ひとつにまとめる、すべ治める。機織りの道具、おさ。まじえる。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「綜」の意味

  • 全体を統括すること
  • まじる。まじえる。
  • 機織りの道具「おさ・綜絖(そうこう)」

「綜」は、複数の要素を総合して取りまとめる場面で用いられる漢字です。

また、物事が複雑に入り交じる様子を示す場合にも使われ、「錯綜」などの熟語でそのニュアンスが表れます。

さらに、機織りにおいて縦糸を上下に分けて横糸を通すための部品「綜絖」を表す語でもあります。

「綜」のイメージ、名前に込める願い

「綜」は、複数の要素を総合して取りまとめる意味を持ち、物事を整理し、統合し、全体を見渡す力をイメージさせる漢字です。

点在する情報をすばやく把握して組み立てたり、人と人の思いを結びつけたりと、調整役として活躍する人物像が思い浮かびます。

古くから使われる「総」とは異なり、糸偏が入ることで温かみが感じられるのも魅力です。

この字には、広い視野と調和をもって周囲を導き、複雑な時代を前向きに切り拓く人になってほしいという願いを託せます。

全体を見渡し導ける人になるように

「綜」は“総合”の字義から、広い視野で全体を捉え、最適な方向へ導く力を願う際に用いられます。チームや家族、社会のハブとなり、調和を保ちながら前進できる人物像を期待できます。

人と人を結び温かな輪を広げるように

糸を束ねるイメージから、人との縁を大切にし、思いやりで周囲をつなぐ姿を連想できます。助け合いの輪が自然と広がり、豊かな人間関係に恵まれることを願うことができます。

多彩な才能を束ね新しい価値を創造するように

糸を編み込み布を作るように、多分野の知識や経験を組み合わせて独創的な結果を生み出す――そんなクリエイティブな生き方を託すこともできます。多様性を力に変え、新しい文化やイノベーションを生み出す未来を託せます。

「綜」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
192
2 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
562
3 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
591
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
239
5 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
169
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
165
7 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
289
8 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
330
9 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
379
10 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
386

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