「乗」の意味、読み方や画数は?乗に込める願い、乗を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 乗る。乗せる。乗り物に乗る。機会に乗じる。つけこむ。掛け算。乗法。仏教の教え。衆生を救う道。 など…
- ▼「乗」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「乗」は様々な読み方があり、一文字の名前では「じょう」など、二文字名は「李乗(りの)、乗太郎(じょうたろう)、乗賢(のりかた)、乗一(じょういち)」などがあります。
- ▼「乗」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 9画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | あき・しげ・のぼる・のり |
| 訓読み | の(る)・の(せる) |
| 音読み | ジョウ【表外読み】ショウ |
| 部首 | 丿(の) |
| 学習漢字 | 学習漢字3年 |
| 熟語 | 上乗(じょうじょう)・大乗(だいじょう)・小乗(しょうじょう)・自乗(じじょう)・岩乗(がんじょう)・便乗(びんじょう)・相乗(あいのり/そうじょう)・搭乗(とうじょう) |
| 他字体 | 乘 旧字体・人名用漢字 |
| 意味 | じょう、のる。乗り物、数をかける、記録を記した書物、仏の教え、仏教の教義。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「乗」の意味
- 乗る。乗せる。乗り物に乗る
- 機会に乗じる。つけこむ
- 掛け算。乗法
- 仏教の教え。衆生を救う道
「乗」は、何かの上に乗ることから、様々な「利用」や「活用」を表す漢字です。
「乗車」「搭乗」のように物理的に乗り物に乗ることが基本で、そこから「便乗」のように機会や流れに乗じる意味も生まれました。
数学では「乗法」として数を重ねて掛けることを表し、仏教では「大乗」「小乗」として人々を悟りへ導く教えの道筋を意味します。
物理的にも抽象的にも、何かを利用して前に進む行為を総合的に表現する漢字といえます。
「乗」を使った名前
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前日(5月30日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 3 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 4 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 5 | 楓 | 13 | ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。 | |
| 6 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 | |
| 9 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 10 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 |
