「霜」の意味、読み方や画数は?霜に込める願い、霜を使った名前一覧

霜

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意味・イメージ
しも。空気中の水分が凍ったもの。白いもの。白髪。厳しい。冷厳な。 など…
「霜」の意味や由来
名前の読み方
「霜」は様々な読み方があり、一文字の名前では「そう、しも」など、二文字名は「霜太郎(そうたろう)、霜汰(そうた)、霜太(そうた)、霜大(そうた)」などがあります。
「霜」を使った名前一覧を見る
画数 17画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み しも
音読み ソウ
部首 雨(あめ/あめかんむり)
熟語 秋霜(しゅうそう)・星霜(せいそう)・風霜(ふうそう)
他字体
意味 そう、しも。空気中の水蒸気が気温の低下で凍ったもの。霜のようにつめたく、白いもののたとえ。としつき、ねんげつ。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「霜」の意味

  • しも。空気中の水分が凍ったもの
  • 白いもの。白髪
  • 厳しい。冷厳な

「霜」は、冷気が生み出す白い結晶と、それがもたらす厳しさを表す漢字です。

霜害や霜柱のように、寒い朝に地表や植物の葉に降りる氷の結晶を指し、農作物に深刻な被害をもたらす自然現象として古来から恐れられてきました。

その白く輝く姿から、霜髪という言葉では白髪を表現し、年齢を重ねた証としての白さを霜になぞらえて表現します。

また、霜のような冷たさや厳しさから、冷厳で容赦ない様子を表す際にも用いられ、感情を交えない厳格さを示します。

初霜や晩霜という言葉が季節の移り変わりを告げるように、霜は時の経過を実感させる自然の指標でもあります。

「霜」は、自然の厳しさと美しさ、そして時の流れを同時に体現する、日本の風土に深く根ざした漢字として機能しています。

「霜」を使った名前

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
266
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
419
4 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
634
5 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
193
6 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
359
7 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
674
8 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
159
9 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158
10 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
406

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