「揮」の意味、読み方や画数は?揮に込める願い、揮を使った名前一覧

揮

  • いいね
    1
意味・イメージ
ふるう。手を振り動かす。まき散らす。外へあらわす。 など…
「揮」は「リーダー、音楽」のイメージがあります。
▼「揮」の意味や由来
印象・願い
才能を存分に発揮できるように。人を導くリーダーシップを持てるように。心の音楽を奏で、周囲を共鳴させる人に。
▼「揮」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「揮」は、名前として「一揮(いっき)、揮月(きづき)、杜揮(とき)、都揮(とき)、律揮(りつき)、春揮(はるき)、十揮(とき)」などの読み方で使われています。
▼「揮」を使った名前一覧を見る
画数 12画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み 【表外読み】ふる(う)
音読み キ
部首 扌(て/てへん)
学習漢字 学習漢字6年
他字体
意味 き、ふるう。大きく振り動かす、振り動かして中の物を出す、思うままに使いこなす、すっかり出す、勢いが盛んになる、気力が充実する、奇抜である
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「揮」の意味

  • ふるう。手を振り動かす。
  • まき散らす。外へあらわす。

「揮」は、手を大きく振り動かす基本動作を表す漢字です。この動きを転じて、人や組織を指図する場面の「指揮」、潜在する力を外に示す「発揮」など、多様な語に用いられます。

また〈揮発〉のように、物質が散って広がる様子にまで意味が及び、行動や現象が外へ放たれるイメージを内包する漢字でもあります。

「揮」のイメージ、名前に込める願い

「揮」は“ふるう・指揮する・発揮する”というダイナミックな意味を持ち、内に秘めた力を大きく振りかざしながら周囲を導くイメージを与えてくれます。

指揮棒を振って演奏者をまとめる指揮者の姿から、音楽やアートなどクリエイティブな分野で輝く印象も強く、情熱と調和を兼ね備えた人物像を思い描けます。

何かを「思いきり振り切る」潔さと、「皆を束ねる」包容力を同時に感じさせるため、リーダー・エンターテイナー・挑戦者など、前向きで活動的な人生を願う思いを託せます。

読むだけでエネルギーが伝わる一文字で、力強く快活な印象を与えます。

才能を存分に発揮できるように

「揮」には“力を発揮する”という核心的な意味があります。生まれ持った才能や個性を遠慮なく伸ばし、学業・スポーツ・芸術・仕事など好きな分野で思いきり実力を示せるようにという願いを込められます。努力が形になりやすく、自己表現を恐れない前向きな人柄を期待できます。

人を導くリーダーシップを持てるように

軍や楽団を「指揮」する意味から、集団をまとめる力を象徴します。周囲の声を聞きながら最適な判断をくだし、チーム全体を成功へ導く頼もしさをイメージできます。リーダーシップと協調性のバランスを取り、人に信頼される存在になることを願う思いを託せます。

心の音楽を奏で、周囲を共鳴させる人に

指揮者がタクト一振りで音楽を生み出すように、自分の情熱やビジョンを“音”として世に送り出し、人々の心を震わせる存在を表すユニークな願いです。芸術的感性だけでなく、共振を起こすコミュニケーション力や共感力を備え、場の雰囲気を明るく彩る人になってほしい、そんな新しい視点を込められます。

「揮」の読み方いろいろ

「揮」の音読みは「キ」、訓読みは「ふる(う)」です。

揮を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~

「揮」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。

一揮(いっき、いつき)

「揮」は「発揮」の揮で、持っている力を外に表すことをいいます。

一揮は、ここ一番というときに、その力を出しきれる人に、という願いを込められる名前です。

「いっき」という読みにも、迷いのない、いきおいのよさがあります。

⇒ 一揮の姓名判断をチェック

都揮(とき)

みやこには、たくさんの人が集まります。

都揮という名前からは、大勢の前に立っても、物おじせずに自分の力を出しきる人の姿が浮かびます。

⇒ 都揮の姓名判断をチェック

律揮(りつき)

「律」には、音の調子という意味があり、「揮」は「指揮」の揮です。律揮は、音楽に縁の深い二字を合わせた名前です。

音楽の好きな家庭にぴったりで、仲間と息を合わせて、ひとつのものをつくりあげていける人に、という願いを込められます。

⇒ 律揮の姓名判断をチェック

春揮(はるき)

冬のあいだ力をためていた草木が、あちこちで芽を出し、花をひらく春。

春揮の二字には、その春の景色が重なります。春生まれの子に。内にたくわえた力を、のびのびと出していけますように。

⇒ 春揮の姓名判断をチェック

揮平(きへい、きっぺい)

「平」には、たいら、おだやか、のほかに、かたよりがない、という意味があります。

揮平という名前には、人をまとめる立場になっても、えこひいきをせず、みんなを同じように大切にできる人の姿が重なります。

⇒ 揮平の姓名判断をチェック

「揮」を使った名前

詳細検索

375 件の名前がみつかりました

気になる名前は [ ] で保存!LINEでシェア!!
「お気に入り(画面上部)」で確認できます

前日(11月2日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 來 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
382
2 和 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
422
3 采 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
313
4 陽 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
775
5 玖 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
247
6 柊 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
273
7 莉 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
679
8 那 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
169
9 凪 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
130
10 楓 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
214

前日(11月2日)のランキングへ

不具合/ご要望

※ 最大30件まで表示。続きは管理ページへ

キープした名前一覧 共有・管理ページ

    いいねした名前一覧 管理ページ

      いいねした漢字一覧 管理ページ