「塁」の意味、読み方や画数は?塁に込める願い、塁を使った名前一覧

塁

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意味・イメージ
とりで。土を盛り上げて築いた防御施設。土や物が幾重にも重なり連なるさま。(野球などの)塁・ベース。 など…
「塁」の意味や由来
印象・願い
堅い守りで大切なものを守れる人に。努力を重ね着実に前進するように。仲間と連なり新しいフィールドを切り開く人に。
「塁」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「塁」は様々な読み方があり、一文字の名前では「るい」など、二文字名は「塁生(るい)、塁斗(るいと)、塁翔(るいと)、塁登(るいと)」などがあります。
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画数 12画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり かさ・たか
訓読み 【表外読み】とりで・ かさ(ねる)
音読み ルイ
部首 土(つち/つちへん)
熟語 孤塁(こるい)
他字体  旧字体・人名用漢字
意味 るい、とりで。本城から離れて設けられた小さい城、外敵を防ぐための要塞、土や石などを積んだ防御用の土手、 野球で走者が通過すべき地点。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「塁」の意味

  • とりで。土を盛り上げて築いた防御施設。
  • 土や物が幾重にも重なり連なるさま。
  • (野球などの)塁・ベース。

「塁」は、もともと敵の侵入を防ぐために土や石を高く積み上げて築いた防御施設を指す漢字です。

そこから派生して、物が次々と重なり合う様子や、盛り上がった土の堆積を表す意味でも用いられます。また現代では野球の〈一塁・二塁・三塁〉のように、ランナーが占有するベースを示す語としても広く知られています。

「塁」のイメージ、名前に込める願い

「塁」はとりでを築く堅固さと、土や石を“積み重ねる”ことから生まれる着実さを併せ持つ漢字です。

外敵から仲間や大切なものを守る城壁のイメージは、安心感や頼もしさを連想させます。

一方で野球のベースを指す言葉でもあり、「一歩ずつ進む」「チャンスを広げる」といった前向きなストーリー性も感じられます。

守る力と前進する力、この両面を備えたバランスの良さが感じられます。周囲を支えながら自らも着実に成長する人物像を思い描くことができます。

堅い守りで大切なものを守れる人に

砦を築き守り抜く「塁」の字からは、困難や試練から仲間や信念を守る強さを期待できます。周囲に安心感を与える存在になり、信頼を重ねていく人生を願うことができます。

努力を重ね着実に前進するように

土を積み上げて砦を作るように、経験や学びを少しずつ重ね、大きな目標を達成する姿をイメージできます。野球のベースを進むように「一歩ずつ確実に」というメッセージを込められます。

仲間と連なり新しいフィールドを切り開く人に

「塁」には“連なる”という意味もあります。個々の力を積み重ねて連帯を築き、新たなフィールドへ進むイノベーティブな姿を表現できます。人と人、経験と経験をつなぐ架け橋となるような独自の視点を込められる点が魅力です。

「塁」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
202
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
292
3 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
600
4 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
579
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
240
6 9 (耳で感じ取ることができる)おと。ねいろ、ふし、うた。噂、評判。たより、訪れ、しらせ、消息。言葉や言語。声、なき声。
145
7 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
169
8 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
474
9 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
169
10 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
387

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