「誕」の意味、読み方や画数は?誕に込める願い、誕を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 生まれる。生まれ出ること。出生。嘘や偽りのないこと。まこと。真実。根拠のないことを言ったり書いたりす など…
- ▼「誕」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「誕」は様々な読み方があり、一文字の名前では「のぶ、たん」など、二文字名は「誕華(たんか)、誕華(のぶか)、誕人(たんと)、誕星(たんせい)」などがあります。
- ▼「誕」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 15画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | のぶ・ひろ・ひろし |
| 訓読み | 【表外読み】う(まれる)・ いつわ(る)・ ほしいまま |
| 音読み | タン |
| 部首 | 言(ことば/ごんべん) |
| 学習漢字 | 学習漢字6年 |
| 熟語 | 妄誕(もうたん/ぼうたん)・降誕(こうたん/ごうたん) |
| 他字体 | |
| 意味 | たん。うそ。いつわり、でたらめ。いつわる、あざむく、だます。大きい、広い。ほしいまま、きまま。生まれる。育てる。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「誕」の意味
- 生まれる。生まれ出ること。出生。
- 嘘や偽りのないこと。まこと。真実。
- 根拠のないことを言ったり書いたりすること。誇張すること。
「誕」は主に「生まれる」「出生」を表す漢字です。「誕生日」や「生誕」など、生まれたことを祝ったり記念したりする際に使われています。また、「誕」には更に広い意味合いがあり、「偽りのない真実の言葉」を示す場合もあります。一方で、まったく根拠のないことや、誇張して書いたり話したりすることを指す場合もあり、「誕言(たんげん)」といった言葉で使われています。
一般的には「誕生」など出生や生命が宿った瞬間に関連づけられますが、それ以外にも言葉の真偽に関わるニュアンスを持つことを知っておくと、漢字の意味をより深く理解することができます。
「誕」を使った名前
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前日(2月21日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 3 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 4 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 7 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 8 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 9 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 10 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 |
