「吹」の意味、読み方や画数は?吹に込める願い、吹を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 口をすぼめて息をふき出す。風が起こり、流れる。息を使って楽器を演奏する。 など…
- 「吹」は「爽やか」のイメージがあります。
- ▼「吹」の意味や由来
- 印象・願い
- 爽風のように心地よい人になるように。音で感動を届ける豊かな感性を。新しい風を起こし世界をワクワクさせて。
- ▼「吹」のイメージ、名前に込める願い
- 名前の読み方
- 「吹」は様々な読み方があり、一文字の名前では「すい」など、二文字名は「伊吹(いぶき)、維吹(いぶき)、依吹(いぶき)、勇吹(いぶき)」などがあります。
- ▼「吹」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 7画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | ふ・ふき・ふく・ふけ・かぜ |
| 訓読み | ふ(く) |
| 音読み | スイ |
| 部首 | 口(くち/くちへん) |
| 熟語 | 鼓吹(こすい) |
| 他字体 | |
| 意味 | すい、ふく。口をすぼめて外へ息を出す、空気が流れて動く、風がおきること。さわやかで清爽なもののたとえ。 |
| イメージ |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「吹」の意味
- 口をすぼめて息をふき出す。
- 風が起こり、流れる。
- 息を使って楽器を演奏する。
「吹」は、口で息を吐き出すことや、風が起こって流れていくことを表す漢字です。
私たちが息を吹く動作や風がさわやかに吹くさまなど、生活の中でもよく目にする場面をイメージできます。
また、息を使って楽器を演奏する意味もあり、「吹奏楽」「笛を吹く」などの語に使われます。
自然の風や人の息から生まれる音など、さまざまな場面で用いられ、豊かな表情を見せてくれる身近で親しみやすい漢字です。
「吹」のイメージ、名前に込める願い
「吹」は、口から息を送り出し風を起こす様子を表す漢字です。
春風のように爽やかで軽やかな空気を運び、周囲の雰囲気を一変させる力強さも感じさせます。
また、笛やトランペットを「吹く」ように、音楽と結びつき、感性や表現力の豊かさを連想させる漢字でもあります。
爽風・音色という多彩な印象を持ち、自由で伸びやかな人物像を期待できます。

爽風のように心地よい人になるように
そよ風が草木を揺らし空気を澄ませるように、出会う人の心を軽やかにし、穏やかな関係を築ける人物像を思い描けます。

音で感動を届ける豊かな感性を
楽器を「吹く」動作から、表現力や芸術的センスを養い、人の心に響く才能を伸ばす願いを込められます。

新しい風を起こし世界をワクワクさせて
未知の場所へも臆さず踏み出し、時代に変革をもたらす“フロントランナー”として活躍する姿をイメージできます。
風と音という二つの魅力を持つ「吹」は、爽快さと独創性の両方を感じさせる漢字です。
「吹」の読み方いろいろ
「吹」の音読みは「スイ」、訓読みは「ふ(く)」で、名のりには「かぜ」「ふき」「ふく」があります。
吹を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~
「吹」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。
- 伊吹(いぶき)
-
滋賀と岐阜の県境にそびえる伊吹山(いぶきやま)と同じ字の名前です。薬草や草花の種類が多い山として知られています。
「いぶき」は、息づかいや、いきいきとした気配をいう「息吹」とも同じ読みです。
元気な産声を上げて生まれてきた子が、いのちの力にあふれて、すこやかに育ちますように。
- 吹月(ふづき)
-
「ふづき」は、昔のこよみで七月をいう「文月」と同じ読みです。
月の明るい夜に、すずしい風が吹きぬける。吹月という名前からは、そんな景色が浮かびます。
七月に生まれた男の子にも向いている、風情のある名前です。
- 芽吹(めぶき、めぶく)
-
「芽吹く」は、木々が新しい芽を出すことで、俳句では春の季語です。
冬のあいだ、じっと力をたくわえていた枝が、あたたかい風に吹かれて、いっせいに芽を出す。芽吹は、子どもがすくすく育つことを願う名付けによく合います。
- 吹羽(ふう、ふわ)
-
鳥は、吹いてくる風を羽で受けとめて、空高く舞い上がります。
吹羽という名前には、風を味方にして、自由に羽ばたく姿が重なります。「ふわ」と読めば、羽毛のような、やわらかい印象になります。
- 吹奈(すいな)
-
「すい」という読みは、「吹奏楽」の「吹」と同じで、笛やラッパの、のびやかな音を思わせます。
息を吹きこむと、楽器は、ゆたかな音で鳴りはじめます。自分の思いを、すなおに表現できる人に、という願いを込められます。
「吹」を使った名前
234 件の名前がみつかりました
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前日(11月4日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 4 | 柊 | 9 | しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 絃 | 11 | げん、つる。 楽器に張る糸、糸を張った楽器、弦楽器の総称。 | |
| 8 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 | |
| 9 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 10 | 奈 | 8 | 紅リンゴ、唐梨などと呼ばれる果樹の名前。疑問や反語を表す語。いかん、いかんせん。なんぞ |
