「凡」の意味、読み方や画数は?凡に込める願い、凡を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 普通、並み、取り立てて優れていないさま。すべて、およそ、大体。世俗的で平凡なこと。 など…
- ▼「凡」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「凡」は様々な読み方があり、一文字の名前では「なみ、ぼん」など、二文字名は「凡摩(かずま)、凡晴(つねはる)、璃凡(りぼん)、綺凡(きなみ)」などがあります。
- ▼「凡」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 3画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | ちか・つね・なみ |
| 訓読み | 【表外読み】すべ(て)・ なみ・ およ(そ) |
| 音読み | ボン・ハン |
| 部首 | 几(つくえ/きにょう) |
| 熟語 | 平凡(へいぼん)・非凡(ひぼん) |
| 他字体 | 凢 異体字・俗字 |
| 意味 | ぼん、おおし。普通である、ぼんやりしている、おろそか、いいかげん、おおよそ、だいたい |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「凡」の意味
- すべて。みな。おしなべて。
- ありふれた。ふつうの。
- およそ。あらまし。
「凡」は、物事をひとまとめに包み込むときに使われる漢字です。「凡百(ぼんぴゃく)」といえば、数え切れないほど多くの事柄すべてを指し示す表現になります。
一方で、この字は「平凡」「凡人」のように、特別な輝きを持たない、ごくふつうのありふれた状態をあらわすこともあります。その反対の「非凡」は、平凡の世界から一歩抜け出した際立った才能を言い表す語です。
さらに、「凡例(はんれい)」のように「およそ」「あらまし」を意味する使い方もあります。本や文章の冒頭に置かれ、その全体像を示す役割を担うなど、落ち着いた便利さをもつ漢字です。
「凡」を使った名前
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前日(4月25日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 5 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |
