「凡」の意味、読み方や画数は?凡に込める願い、凡を使った名前一覧

凡

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意味・イメージ
すべて。みな。おしなべて。ありふれた。ふつうの。およそ。あらまし。 など…
「凡」の意味や由来
名前の読み方
「凡」は様々な読み方があり、一文字の名前では「なみ、ぼん」など、二文字名は「凡摩(かずま)、凡晴(つねはる)、璃凡(りぼん)、綺凡(きなみ)」などがあります。
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画数 3画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり ちか・つね・なみ
訓読み 【表外読み】すべ(て)・ なみ・ およ(そ)
音読み ボン・ハン
部首 几(つくえ/きにょう)
熟語 平凡(へいぼん)・非凡(ひぼん)
他字体  異体字・俗字
意味 ぼん、おおし。普通である、ぼんやりしている、おろそか、いいかげん、おおよそ、だいたい

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「凡」の意味

  • すべて。みな。おしなべて。
  • ありふれた。ふつうの。
  • およそ。あらまし。

「凡」は、物事をひとまとめに包み込むときに使われる漢字です。「凡百(ぼんぴゃく)」といえば、数え切れないほど多くの事柄すべてを指し示す表現になります。

一方で、この字は「平凡」「凡人」のように、特別な輝きを持たない、ごくふつうのありふれた状態をあらわすこともあります。その反対の「非凡」は、平凡の世界から一歩抜け出した際立った才能を言い表す語です。

さらに、「凡例(はんれい)」のように「およそ」「あらまし」を意味する使い方もあります。本や文章の冒頭に置かれ、その全体像を示す役割を担うなど、落ち着いた便利さをもつ漢字です。

「凡」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
336
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212
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379
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
281
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712
6 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
595
7 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
443
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55
9 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
194
10 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
343

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