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【2022年】男の子名前ランキングまとめ&ランク外のおすすめもご紹介

[更新日] 2023年4月9日

2022年に最も人気があった男の子の名前は…?

お子さまに素敵な名前を授けるために、最新の流行名をチェックしてみましょう!

人気の名前は被りやすいと敬遠されている方も、最新の流行名を知ることで、被りにくい名前やオリジナリティある名前のヒントになるかもしれません。

2022年の男の子の名前ランキングをご紹介するとともに、人気の傾向や、流行名のアレンジなどもご紹介します。

⇒女の子の名前ランキングまとめはこちら

この記事の執筆者

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名付けポン編集部
子育て中ママ多数在籍。名付けの基本から姓名判断まで、名付けのヒントを発信しています。

男の子の名前&読みランキングをチェック

まずは、名前(漢字)と、読みのランキングを見てみましょう。

男の子は2年連続「蓮(れん)」君が一位でしたが、今年は少し順位に変動があったようです。

 順位   読み方  漢字例
1位はると陽翔、陽斗、晴翔
2位りく凌久、凛空、理玖
3位あおと碧斗、碧人、葵音
4位ゆいと結翔、結斗、結仁
5位みなと湊斗、湊、湊音
6位はるき陽葵、悠生、悠暉
7位ひなた陽葵、陽大、陽咲
8位そうた蒼大、颯太、颯汰
9位あおい葵、碧、蒼依
10位はる陽、陽琉、晴
11位そら蒼空、想空、大空
12位いつき樹、一希、維月
13位ゆうと悠人、悠翔、結翔
14位そうま颯真、蒼真、壮真
15位たいが大雅、大河、大翔
16位かいと海翔、海斗、翔大
17位あお碧、蒼、空央
18位さく朔、朔久、朔玖
19位るい琉生、琉偉、琉倭
20位あさひ旭、朝陽、旭陽
21位そうすけ蒼介、蒼涼、颯介
22位こうき洸樹、光希、航輝
23位かなた奏太、奏汰、翔奏
24位かなと奏翔、叶翔、奏人
25位ゆうま悠真、夕真、侑真
26位あやと絢斗、綾人、礼人
27位ゆうせい悠生、悠晴、悠誠
28位はやと颯斗、颯人、颯音
29位れお怜央、蓮大、蓮央
30位れん蓮、漣、廉
31位あきと陽斗、暁斗、陽翔
32位りと理登、凛人、莉都
33位いおり伊織、庵、唯織
34位れい澪、玲、玲衣
35位りつき律希、李月、律稀
36位せな聖菜、星絆、世凪
37位りつ律、吏津、利都
38位いぶき一颯、維吹、伊吹
39位ひろと大翔、祐人、裕翔
40位とうま遙真、燈真、斗真
41位ゆうり悠莉、悠李、結梨
42位りくと陸斗、陸翔、陸人
43位なぎ凪、凪葵、南葵
44位かいり浬、魁李、快吏
45位とあ叶愛、斗碧、都愛
46位こたろう虎太郎、琥太郎、虎太朗
47位さくと咲人、朔都、朔斗
48位かい海、魁、凱
49位こう航、光、洸
50位たいせい大晴、大晟、大誠
51位やまと大和、大斗、和
52位そう颯、漱、湊
53位ゆうき悠生、悠希、佑樹
54位みつき美月、光希、深月
55位えいと瑛斗、瑛翔、永翔

*リンククリックで同じ読みの名前一覧をチェックできます

姓名判断、いいね数なども含めた詳しい年間ランキングはこちら(過去のランキングもチェックできます)

1位は碧(あお)!碧を使った二文字名も人気

2021年に35位だった「碧(あお)」君が1位に! 「碧」は人気のある漢字で、添え字としても好まれていましたが、一位となるのは初のことです。

2022年のワールドカップで活躍した田中碧選手と同じ名前なので、2023年も人気が続くのではないでしょうか。

碧を使った名前は他にも「碧(あおい)」「碧人、碧斗(あおと)」などがランクインしていますね。

「碧」を使った色々な名前をご紹介します。

碧は「みどり」とも読むように、深い青色や青緑色を指します。青く晴れた空のことを「碧空」、深く濃い青色の海を「紺碧の海」と表現するので、空や海の美しさを名前に込めることができるでしょう。

蒼、葵を使った名前

似た読み方の漢字の「蒼」「葵」も人気があり、蒼(あおい)は3位、葵(あおい)は41位にランクインしています。

一文字名以外にも、蒼は「そう」の読みで、葵は「き」の読みで2文字以上の添え字としても好まれています。

蒼は、草のあお色を表す漢字です。「しげる」と読むこともでき、草木が茂る意味も持ち合わせています。 健やかな成長を願った名付けにもぴったりです。

葵はあおい科の植物の総称で、タチアオイ、ゼニアオイ、フヨウ、ハイビスカスなど豊富な種類があります。 向日葵は「葵」が入りますが、アオイ科ではなくキク科の花です。

やわらかい響きの中性的な名前も人気

近年では、男女問わず名付けられるジェンダーレスな名前が人気です。

男の子のランキングを見ても、1位の「碧(あお)」3位の「蒼(あおい)」以外にも中性的な名前が多くの数を閉めていることがわかります。

他にも、おすすめの中性的な響きの名前をご紹介します。使う漢字によって勇ましくなったり、よりやわらかい印象になったりするので好みに合わせて漢字を工夫してみましょう。

「ひなた」と読む男の子の名前

「そら」と読む男の子の名前

「はる」と読む男の子の名前

「るい」と読む男の子の名前

「ゆう」と読む男の子の名前

「れい」と読む男の子の名前

「りと」と読む男の子の名前

「ちはや」と読む男の子の名前

「ゆうり」と読む男の子の名前

人気の読みは「はる」「ゆう」「そう」

男の子の「読み」ランキングでもやわらかい響きが人気でした。

特に人気は「はる」「ゆう」「そう」の響き。それぞれ漢字も多く、名前のバリエーションも豊富です。

「はる」と読む人気の漢字

季節の春を連想する響きで、陽、晴、暖、温、などあたたかいイメージの漢字が多いです。人気なのは陽、晴、悠で、「はる~」の形で頭文字に使われることが多いです。

「はると」と読む名前

「はるき」と読む名前

「はるま」と読む名前

「はる」が付くその他の名前

「ゆう」と読む人気の漢字

「ゆう」と読む漢字は多いですが、「悠、優、結」と「勇、雄」では印象が大きく異なりますね。前者は優しくのびやかな印象に、後者は勇ましい印象の名前になります。

「ゆうと」と読む名前

「ゆうま」と読む名前

「ゆうき」と読む名前

「ゆう」が付くその他の名前

「そう」と読む人気の漢字

男の子の名前では蒼、颯が特に人気で、風を感じるクールな印象の響きの名前になります。奏、想、創など、アートの分野で活躍しそうな漢字にも注目です。

「そうま」と読む名前

「そうた」と読む名前

「そう」が付くその他の名前

4音の名前は大らかな印象

最近の男の子の名前は二音、三音が主流ですが、四音の名前もいくつかランクインしています。

傾向としては、長音(長く引き伸ばした音)を用いた響きが人気のようです。

ランクインしている四音の名前と共に、他の漢字や似た響きの名前もご紹介します。

「ゆうせい」と読む名前

人気の漢字「悠」を頭文字に使った名前を中心に集めてみました。

「ゆう」も「せい」も名付けに相応しい漢字が多いので、組み合わせは悩むところかもしれません。

漢字の意味だけではなく、名字と組み合わせて見た目のバランスもチェックしましょう。

その他、「ゆう」から始まる4音の名前をピックアップしました。

「たいせい」と読む名前

大成(ものごとを成し遂げること、ひとつにまとめ上げること)と同じ響きなので、人生の成功やリーダーとして活躍できる人に、と言う願いを込めることができます。

頭文字が「大」の名前を集めましたが、「太、泰」でも素敵です。

その他、「たい」から始まる、せい」で終わる4音の名前をピックアップしました。

「そうすけ」と読む名前

「~すけ」と読む名前の中で一番人気があるのが、爽やかな「そう」の響きと組み合わせた「そうすけ」です。

「すけ」と読む漢字は多いですが、「凉、翼」などを使うとより爽やかな印象になります。

その他、「すけ」で終わる4音の名前をピックアップしました。

「こたろう」と読む名前

日本男児の勇ましさと、「こ」の響きが持つ可愛らしさのバランスが魅力の名前です。

「たろう」は太郎、太朗が定番かつ人気です。最近では「多、汰」を使った名前も増えてきています。

濁音ネーム&古風・和風な男の子の名前

ジェンダーレスなやわらかい響きの男の子の名前が増えている中、勇ましい男らしさを感じる名前も多くランクインしています。

濁音を使うと重厚感が増し、力強い名前に。また、日本を表す言葉を使った名前や、昔から親しまれている日本名は優雅で落ち着いた印象になります。

ランクインしている名前の他、似た趣きの名前も併せてご紹介します。


時代と共に、名付けも多様性あふれるものになっていますが、2022年もおしゃれな名前やジェンダーレスな名前など、バリエーション豊かな内容になっていますね。

名付けのトレンドから、お気に入りの響き、漢字が見つかれば幸いです。自由な発想でお子様にぴったりな名前を考えてみてくださいね。

過去のランキングや、名付けポン独自のお気に入りランキングも是非チェックしてみてください。

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