「院」の意味、読み方や画数は?院に込める願い、院を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 公共施設。機関。上皇・法皇の敬称や御所。垣根。囲い。 など…
- ▼「院」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「院」は、名前として「宥院(ゆういん)、寺院(じいん)、院太郎(いんたろう)、院太朗(いんたろう)、院市(いんいち)、院壱(いんいち)、世院(せいん)」などの読み方で使われています。
- ▼「院」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 10画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | 【表外読み】かき・ かこい |
| 音読み | イン |
| 部首 | 阝(こざと/こざとへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字3年 |
| 熟語 | 入院(にゅういん)・二院(にいん)・下院(かいん)・上院(じょういん)・女院(にょいん/にょういん)・両院(りょういん)・医院(いいん)・退院(たいいん)・書院(しょいん)・産院(さんいん)・僧院(そういん)・議院(ぎいん)・修道院(しゅうどういん)・衆議院(しゅうぎいん)・参議院(さんぎいん)・貴族院(きぞくいん) |
| 他字体 | |
| 意味 | いん、かき、かこい。垣根、やしき、囲いのある建物。役所や寺院、学校などの建物。法皇・上皇・女院の御所、法皇・上皇・女院を敬っていうことば。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「院」の意味
- 公共施設。機関
- 上皇・法皇の敬称や御所
- 垣根。囲い
「院」は、特定の機能を持つ施設や機関を表す漢字です。
病院、寺院、学院のように、医療・宗教・教育などの公共的な役割を担う建物や組織を指します。
日本の歴史では、退位した天皇(上皇)や出家した上皇(法皇)の敬称として使われ、院政という独特の政治形態も生まれました。
本来は垣根で囲まれた区域を意味し、そこから一定の空間を持つ施設全般を表すようになった漢字です。
「院」を使った名前
8 件の名前がみつかりました
前日(5月30日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 3 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 4 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 5 | 楓 | 13 | ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。 | |
| 6 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 | |
| 9 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 10 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 |
