「弊」の意味、読み方や画数は?弊に込める願い、弊を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 害。悪い習慣。破れる。ぼろぼろになる。疲れる。衰える。自分側を指す謙遜の言葉。 など…
- ▼「弊」の意味や由来
| 画数 | 15画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | 【表外読み】やぶ(れる)・ つい(える)・ つか(れる) |
| 音読み | ヘイ |
| 部首 | 廾(にじゅうあし) |
| 熟語 | 旧弊(きゅうへい)・疲弊(ひへい)・悪弊(あくへい)・罷弊(ひへい) |
| 他字体 | |
| 意味 | へい、やぶれる。ついえる、こわれる、だめになる。わるい、よくない。害になる。つかれる、たるむ、くたびれる。自分に関することや自分を謙遜した言葉。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「弊」の意味
- 害。悪い習慣
- 破れる。ぼろぼろになる
- 疲れる。衰える
- 自分側を指す謙遜の言葉
「弊」は、害、悪い習慣という意味を持つ漢字です。
望ましくない状態や悪い影響を指し、弊害や旧弊といった言葉で使われます。
また、破れてぼろぼろになることや、疲れて衰えることも表し、疲弊のように、力を失った状態を示します。
さらに、弊社のように、自分の側のことを謙遜して言う際にも用いられる漢字です。
前日(4月27日)
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| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 7 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 8 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 9 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 10 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 |