「亙」の意味、読み方や画数は?亙に込める願い、亙を使った名前一覧

亙

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意味・イメージ
わたる、広がる。きわめる、行き渡る。 など…
「亙」の意味や由来
名前の読み方
「亙」は様々な読み方があり、一文字の名前では「ひろし、わたる、こう、もとむ」など、二文字名は「亙子(のぶこ)」などがあります。
「亙」を使った名前一覧を見る
画数 6画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり とおる・わたり・わたる
訓読み わた(る)
音読み コウ
部首 二(に)
他字体
意味 こう、わたる。渡る。端から端までつづく。つらなる。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「亙」の意味

  • わたる、広がる
  • きわめる、行き渡る

「亙」は、端から端まで続いたり広がったりすることを表す漢字です。

時間的には長期間にわたることを、空間的には広範囲に及ぶことを表現します。

全体に行き渡って、隅々まで及ぶという徹底した広がりを意味します。

一部分ではなく、全体を貫くような連続性や完全性を表す漢字として使われます。

「亙」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
422
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
3 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
266
4 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
676
5 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
360
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
195
7 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
634
8 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
104
9 8 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。
58
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158

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