「亙」の意味、読み方や画数は?亙に込める願い、亙を使った名前一覧

亙

  • いいね
    1
意味・イメージ
わたる。端から端まで届くこと。ひろがる。空間や時間が広く続いている。めぐる。あちこち回ること。 など…
「亙」の意味や由来
名前の読み方
「亙」は様々な読み方があり、一文字の名前では「ひろし、わたる、こう、もとむ」など、二文字名は「亙子(のぶこ)」などがあります。
「亙」を使った名前一覧を見る
画数 6画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり とおる・わたり・わたる
訓読み わた(る)
音読み コウ
部首 二(に)
他字体
意味 こう、わたる。渡る。端から端までつづく。つらなる。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「亙」の意味

  • わたる。端から端まで届くこと。
  • ひろがる。空間や時間が広く続いている。
  • めぐる。あちこち回ること。

「亙(わたる)」は、空間や時間を端から端まで届かせたり、広く続くことを表す漢字です。

例えば、ある物事が広い範囲に及んでいる様子や、古くから現在まで長く続いている様子を表現する際に使います。

また、「亙」には「あちこちを巡りまわる」という意味もあり、広範囲にわたって物事が行き届いたり、各地を回っていることを表現する際に用いられることもあります。

「亙」を使った名前

5 件の名前がみつかりました

気になる名前は [ ] で保存!LINEでシェア!!
「お気に入り(画面上部)」で確認できます

前日(3月19日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
642
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
314
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
402
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
347
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
257
6 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
239
7 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
393
8 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158
9 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
628
10 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
332

前日(3月19日)のランキングへ

不具合/ご要望

お気に入りに追加した名前一覧 「詳細へ」