「𠮟」の意味、読み方や画数は?𠮟に込める願い、𠮟を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- しかる。叱責する。おこる。怒る。大声でどなる。 など…
- ▼「𠮟」の意味や由来
| 画数 | 5画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | しか(る) |
| 音読み | シツ |
| 部首 | 口(くち/くちへん) |
| 他字体 | 叱 異体字・同字 |
| 意味 | しつ、しかる。責める。注意する。大きな声でしかりつける。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「𠮟」の意味
- しかる。叱責する。
- おこる。怒る。
- 大声でどなる。
「𠮟」は、相手の過ちを正すために厳しく注意することを表す漢字です。
最も基本的な意味は「しかる」で、「𠮟責」「𠮟咤」といった言葉に見られるように、相手の行動や態度を正すために厳しい言葉をかけることを表します。
単に感情的に「おこる」という意味もありますが、多くの場合は教育的な意図や改善を促す目的を含んでおり、「𠮟咤激励」のように、厳しさの中にも相手への期待が込められています。
また「大声でどなる」という強い表現の意味もあり、声を荒げて注意する様子を表すこともあります。
前日(4月25日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 5 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |