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「祉」の意味、読み方や画数は?祉に込める願い、祉を使った名前一覧

祉

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    7
意味・イメージ
しあわせ、幸福。神の恵み、福のこと。幸いや恵みを祈ること、祝福すること。 など…
「祉」の意味や由来
画数 9画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み さいわ(い)
音読み
部首 礻(しめす/しめすへん)
漢字検定 1級・準1級
他字体  の旧字体
意味 し、さいわい。神よりさずかる幸せ、幸福、恵み。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「祉」の意味

  • しあわせ、幸福
  • 神の恵み、福のこと
  • 幸いや恵みを祈ること、祝福すること

「祉(し)」は、幸福や神から与えられた恵みを意味する漢字です。

「祉」は「示(しめす)」と「止(と)」から成り立ち、神に祈りをささげて幸いや恵みを願う姿が元になっています。そのため、「福祉」という言葉でも使用されているように、人が安心して豊かな暮らしを送れるような幸福や幸運をあらわしています。

また、神の恩恵を祈ったり、他人の幸せや祝福を願うことの意味も含まれています。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
322
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
265
3 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
193
4 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
405
5 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
157
6 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
357
7 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
670
8 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
414
9 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
633
10 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
335

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