「釈」の意味、読み方や画数は?釈に込める願い、釈を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 解く。説き明かす。弁明する。言い訳する。解き放つ。許す。薄める。溶かす。釈迦。仏教。 など…
- ▼「釈」の意味や由来
| 画数 | 11画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | とき |
| 訓読み | 【表外読み】と(く)・ ゆる(す)・ と(かす)・ お(く) |
| 音読み | シャク【表外読み】セキ |
| 部首 | 釆(のごめ/のごめへん) |
| 熟語 | 会釈(えしゃく)・注釈(ちゅうしゃく)・保釈(ほしゃく)・訓釈(くんしゃく)・稀釈(きしゃく)・解釈(かいしゃく/げしゃく)・語釈(ごしゃく)・講釈(こうしゃく) |
| 他字体 | 釋 旧字体 |
| 意味 | しゃく、せき、とく。ときあかす。言い訳をする。衣服をぬぐ。理解する。とける。消えてなくなる。うすくする。捨てる。放つ。おく。そのままにしておく。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「釈」の意味
- 解く。説き明かす
- 弁明する。言い訳する
- 解き放つ。許す
- 薄める。溶かす
- 釈迦。仏教
「釈」は、何かを解いたり明らかにしたりすることを表す漢字です。
文章や言葉の意味を説明することを「解釈」「注釈」と言い、理解を助けるための説明を表します。
誤解や疑いに対して事情を説明する「釈明」という言葉でも使われ、自己の立場を明らかにする行為を指します。
拘束から解放することも意味し、「釈放」「保釈」という法律用語で定着しています。
また、釈迦牟尼の略として仏教に関する語に用いられ、宗教的な場面でも使われています。
前日(4月25日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 9 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 10 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 |