「衷」の意味、読み方や画数は?衷に込める願い、衷を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 中。中ほど。偏らない。心の内。真心。 など…
- ▼「衷」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「衷」は様々な読み方があり、一文字の名前では「ただし」など、二文字名は「衷人(あつと)」などがあります。
- ▼「衷」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 9画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | あつ・ただ・ただし・よし |
| 訓読み | 【表外読み】うち・ こころ・ まこと |
| 音読み | チュウ |
| 部首 | 衣(ころも/ころもへん) |
| 熟語 | 折衷(せっちゅう)・苦衷(くちゅう)・微衷(びちゅう) |
| 他字体 | |
| 意味 | ちゅう、なか。なかほど。かたよらない。心のうち。まこと。まごころ。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「衷」の意味
- 中。中ほど。偏らない
- 心の内。真心
「衷」は、物事の中心や心の内側を表す漢字です。
折衷という言葉に見られるように、両極端に偏らない中間の立場を指します。
また、衷心という言葉が示すように、心の奥底にある真実の気持ちを表現する際にも使われます。
外側からは見えない内部の本質的な部分を指し示す漢字として機能しています。
「衷」を使った名前
2 件の名前がみつかりました
前日(4月24日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 5 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |
