「潟」の意味、読み方や画数は?潟に込める願い、潟を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 海辺の水が浅く広がった場所。潮の干満によって水が満ちたり干上がったりする場所。干潟。砂や泥で浅くなっ など…
- ▼「潟」の意味や由来
| 画数 | 15画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | かた |
| 音読み | 【表外読み】セキ |
| 部首 | 氵(みず/さんずい/したみず) |
| 他字体 | |
| 意味 | せき、かた、ひがた。潮の満ち引きで現れたり隠れたりする土地。しおち、塩分を多く含んだ土地。砂州や砂丘などで海と区切られてできた湖沼。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「潟」の意味
- 海辺の水が浅く広がった場所
- 潮の干満によって水が満ちたり干上がったりする場所。干潟。
- 砂や泥で浅くなった入り江や湖
「潟」(かた)は、海岸付近の水深が浅く広がった地形をあらわす漢字です。
主に潮の干満によって水が満ちたり引いたりする場所を指し、一般に「干潟(ひがた)」と呼ばれています。そのため潮の影響を受ける湿地帯を意味します。
また、もともと深かった湖や入り江などに砂や泥が堆積し、時間の経過と共に浅くなった状態を指して使われることもあります。このように陸と水が入り乱れた湿地状の湖沼地帯にも「潟」という漢字が用いられます。
日本では「新潟」「八郎潟」など、地名にも多く使われる漢字です。
「潟」を使った名前
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| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 4 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 5 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 6 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 | |
| 9 | 翔 | 12 | かける、とぶ。飛びめぐる、空高く飛ぶ。羽を広げてとぶ。めぐる、あちこち歩きまわる。振り返る。かけり。つまびらか、くわしい。 | |
| 10 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 |