「陛」の意味、読み方や画数は?陛に込める願い、陛を使った名前一覧

陛

  • いいね
    2
意味・イメージ
宮殿の階段。天子の敬称の一部。 など…
「陛」の意味や由来
名前の読み方
「陛」は、名前として「陛蔵(へいぞう)、陛四郎(へいしろう)」などの読み方で使われています。
「陛」を使った名前一覧を見る
画数 10画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり きざ・のぼる・のり・はし・より
訓読み 【表外読み】きざはし
音読み ヘイ
部首 阝(こざと/こざとへん)
学習漢字 学習漢字6年
他字体
意味 へい、きざはし。宮殿の階段。天子。天子に関すること。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「陛」の意味

  • 宮殿の階段
  • 天子の敬称の一部

「陛」は、天子が座する宮殿の階段を表す漢字です。

陛下という敬称は、階段の下から申し上げるという謙譲の意を込めた表現から生まれました。

君主への敬意を示すため、直接ではなく階段を通じて間接的に呼びかける礼儀を表現しています。

皇室や王室に関わる最高の敬意を示す場面で用いられる漢字です。

「陛」を使った名前

詳細検索

2 件の名前がみつかりました

気になる名前は [ ] で保存!LINEでシェア!!
「お気に入り(画面上部)」で確認できます

前日(6月30日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
336
2 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
212
3 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
379
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
281
5 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
712
6 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
595
7 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
443
8 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
55
9 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
194
10 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
343

前日(6月30日)のランキングへ

不具合/ご要望

※ 最大30件まで表示。続きは管理ページへ

キープした名前一覧 共有・管理ページ

    いいねした名前一覧 管理ページ

      いいねした漢字一覧 管理ページ