「鍵」の意味、読み方や画数は?鍵に込める願い、鍵を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- かぎ。錠を開閉する道具。重要となる物事の手がかり。問題解決の要点。楽器のキー。ピアノなどで音程を定め など…
- ▼「鍵」の意味や由来
| 画数 | 17画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | かぎ |
| 音読み | ケン |
| 部首 | 金(かね/かねへん) |
| 他字体 | |
| 意味 | かぎ。錠前に差し込む器具。鼎の耳輪。車輪のはずれをふせぐくさび。けん。キー、ピアノやオルガンなどの指で押す部分。錠前。手がかり。糸口。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「鍵」の意味
- かぎ。錠を開閉する道具。
- 重要となる物事の手がかり。問題解決の要点。
- 楽器のキー。ピアノなどで音程を定める装置。
「鍵」は一般的に錠前を開け閉めするための道具である「かぎ」を意味する漢字です。門、扉、引き出しなどを施錠・開錠することで、安全性や防犯上の役目を果たしています。
また、鍵には「問題を解決するために非常に大切な手がかり」という抽象的な意味もあります。日常的に使われる「鍵を握る」「成功の鍵」といった表現は、この意味合いから生まれています。
さらに、ピアノといった楽器の押さえる部分(キー)も「鍵」と呼ばれています。複数の意味を持つ漢字ですが、いずれも「大切な役割を担うもの」という共通点があります。
前日(4月25日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 5 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |