「跨」の意味、読み方や画数は?跨に込める願い、跨を使った名前一覧

跨

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意味・イメージ
またがる。足を広げて物をまたぐ。またいで越える。距離や時間を越えて広がる。2つ以上のものにわたって存 など…
「跨」の意味や由来
画数 13画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み また(ぐ)・また(がる)・また
音読み
他字体
意味 こ、また、乗る。またがる。またぐ。のりこえる。こえる。占領する。占有する。拠る。また。またぐら。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「跨」の意味

  • またがる。足を広げて物をまたぐ。
  • またいで越える。距離や時間を越えて広がる。
  • 2つ以上のものにわたって存在する。

「跨」は足を左右に広げて物の上に乗ったり、物をまたいだりすることを意味する漢字です。

具体的には、乗り物や動物の背に「跨がる」、または障害物等を足を広げて「跨いで越える」ような動作を表します。

そこから転じて、時間や空間、複数の場所や領域をまたいで広く及ぶこと、例えば「世紀を跨ぐ」や「複数の地域に跨る」などという意味合いでも使われます。

「跨」を使った名前

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
642
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
314
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
402
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
347
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
257
6 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
239
7 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
393
8 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158
9 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
628
10 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
332

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