「裳」の意味、読み方や画数は?裳に込める願い、裳を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- もすそ。衣服のすそ。下半身にまとう衣装。女性用のはかまのような衣。 など…
- ▼「裳」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「裳」は、名前として「毬裳(まりも)」などの読み方で使われています。
- ▼「裳」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 14画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | も・もすそ |
| 音読み | ショウ |
| 部首 | 衣(ころも/ころもへん) |
| 他字体 | |
| 意味 | しょう、も。もすそ。したばかま、腰から下にまとう衣服。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「裳」の意味
- もすそ。衣服のすそ。
- 下半身にまとう衣装。
- 女性用のはかまのような衣。
「裳」は衣服のすそや、下半身にまとう衣装を意味する漢字です。
特に古代の日本や中国では、女性が腰から下につける、はかまに似た服飾として用いられていました。
現代ではあまり一般的に使われることはありませんが、着物など和装に関する伝統的な表現や言葉の中で見かけることがあります。
結婚式や宮廷などで使われる「十二単(じゅうにひとえ)」にも、「裳」と呼ばれる長く垂れた後ろの飾りがあります。歴史的な衣装や文化に触れるとき、「裳」という漢字に出会うことがあるでしょう。
「裳」を使った名前
1 件の名前がみつかりました
前日(3月18日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 4 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 5 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 6 | 結 | 12 | むすぶ、ゆう、ゆわえる。束ねる、つなぐ、まとめる。ちぎる、取り交わす。実を結ぶ、まっとうする、結果が出る。組み立てる、構える。むすび、しめくくり、終わり。ふさぐ、閉ざす。 | |
| 7 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 | |
| 8 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 9 | 琉 | 11 | 玉の名前。宝石の名「琉璃(ルリ)」。深い青から藍色をした宝石。七宝のひとつ。 | |
| 10 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 |
