「菩」の意味、読み方や画数は?菩に込める願い、菩を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 梵語の音訳字。 など…
- ▼「菩」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「菩」は様々な読み方があり、一文字の名前では「かおる」など、二文字名は「菩斗(ほくと)、菩希(ほまれ)、一菩(かずほ)、吉菩(きほ)」などがあります。
- ▼「菩」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 11画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | |
| 音読み | ボ・ホ |
| 部首 | 艹(くさ/くさかんむり/そうこう) |
| 漢字検定 | 準1級 |
| 他字体 | |
| 意味 | ほ、ぼ。草・香草の名前。むしろ。しきもの。梵語(ボンゴ)の音訳に用いる字。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「菩」の意味
- 梵語の音訳字
「菩」は仏教用語でサンスクリット語の音を漢字で表すために作られた文字です。
菩薩(ぼさつ)や菩提(ぼだい)という言葉で使われ、悟りを求める修行者や悟りそのものを意味します。
単独では意味を持たず、必ず他の漢字と組み合わせて仏教の概念を表現する専門的な漢字です。
「菩」を使った名前
10 件の名前がみつかりました
前日(5月16日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 | |
| 9 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 10 | 紗 | 10 | うすぎぬ。薄く目の粗い絹織物。ベールのような織物。 |
