「般」の意味、読み方や画数は?般に込める願い、般を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 物事の種類、たぐい。梵語の音訳字。 など…
- ▼「般」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「般」は、名前として「時般(ときつら)、高般(たかかず)、重般(しげかず)、般彌(はんや)」などの読み方で使われています。
- ▼「般」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 10画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | かず・つら |
| 訓読み | 【表外読み】たぐい・ めぐ(る) |
| 音読み | ハン |
| 部首 | 舟(ふね/ふねへん) |
| 熟語 | 万般(ばんぱん)・今般(こんぱん)・百般(ひゃっぱん)・先般(せんぱん)・全般(ぜんぱん) |
| 他字体 | |
| 意味 | はん、物事の種類。たぐい。めぐる。めぐらす。ある局面、回。梵語の音訳に用いられる。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「般」の意味
- 物事の種類、たぐい
- 梵語の音訳字
「般」は、物事の種類や部類を表す漢字です。
「一般」「全般」のように、ある範囲全体や、物事のすべての種類を指す熟語に使われます。
仏教用語では梵語の音を表す字として用いられ、「般若」などの音訳語に含まれます。
「般」を使った名前
4 件の名前がみつかりました
前日(4月27日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 7 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 8 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 9 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 10 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 |
