「油」の意味、読み方や画数は?油に込める願い、油を使った名前一覧

油

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意味・イメージ
あぶら。液状の油脂。水に溶けない液体。つやつやしている。光沢がある。 など…
「油」の意味や由来
画数 8画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み あぶら
音読み ユ【表外読み】ユウ
部首 氵(みず/さんずい/したみず)
学習漢字 学習漢字3年
熟語 石油(せきゆ)・灯油(とうゆ)・桐油(とうゆ)・膏油(こうゆ)・醬油(しょうゆ)・鯨油(げいゆ)・揮発油(きはつゆ)
他字体
意味 ゆ、ゆう、あぶら。液状のあぶら。さかんにわき出る、わき起こるさま。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「油」の意味

  • あぶら。液状の油脂。水に溶けない液体
  • つやつやしている。光沢がある

「油」は、水と混じらない液体状の物質を表す漢字で、食用油や石油のように、特有のぬめりと光沢を持つ液体を指します。

機械に油を差して動きを滑らかにしたり、料理に使って風味を加えたりと、生活に欠かせない物質です。

また、脂ぎった顔のように、てかてかと光る様子も表現します。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
361
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
301
3 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
46
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
403
5 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
746
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
235
7 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
459
8 13 あいする、いつくしむ、かわいがって大切にする、こい慕う。めでる、好む、したしむ。特定の相手に心を寄せる、惹かれる。惜しむ、大切にする。かなしい、愛しい。可愛がっているという意味の接頭語。
245
9 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
667
10 4 いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。
80

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