「楷」の意味、読み方や画数は?楷に込める願い、楷を使った名前一覧

楷

  • いいね
    5
意味・イメージ
規範や手本。書体の一種。ウルシ科の落葉高木の名。 など…
▼「楷」の意味や由来
画数 13画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み 【表外読み】のり・ のっと(る)
音読み カイ
部首 木(き/きへん)
他字体
意味 かい、かいのき。ウルシ科の落葉高木。のり、手本、やり方。漢字の書体のひとつ。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「楷」の意味

  • 規範や手本
  • 書体の一種
  • ウルシ科の落葉高木の名。

「楷」は手本や規範を表す漢字です。

最もよく知られているのは楷書という書体で、漢字の基本的な書き方として広く使われています。

行書や草書に対して、一画ずつ整った形で書かれる正式な字体を指します。

また、模範や規範という意味も持ち、手本となるものを表す言葉に用いられます。

「楷」は、植物の名前としての意味もあり、「楷」はウルシ科の樹木を指す漢字として使われます。孔子のお墓の近くにも植えられたと伝わり、「学問の木」としても親しまれています。

前日(11月4日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 陽 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
776
2 來 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
382
3 莉 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
679
4 柊 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
274
5 采 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
313
6 和 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
422
7 絃 11 げん、つる。 楽器に張る糸、糸を張った楽器、弦楽器の総称。
92
8 依 8 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。
69
9 葵 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
465
10 奈 8 紅リンゴ、唐梨などと呼ばれる果樹の名前。疑問や反語を表す語。いかん、いかんせん。なんぞ
67

前日(11月4日)のランキングへ

不具合/ご要望

※ 最大30件まで表示。続きは管理ページへ

キープした名前一覧 共有・管理ページ

    いいねした名前一覧 管理ページ

      いいねした漢字一覧 管理ページ