「楷」の意味、読み方や画数は?楷に込める願い、楷を使った名前一覧

楷

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意味・イメージ
規範や手本。書体の一種。ウルシ科の落葉高木の名。 など…
「楷」の意味や由来
画数 13画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み 【表外読み】のり・ のっと(る)
音読み カイ
部首 木(き/きへん)
他字体
意味 かい、かいのき。ウルシ科の落葉高木。のり、手本、やり方。漢字の書体のひとつ。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「楷」の意味

  • 規範や手本
  • 書体の一種
  • ウルシ科の落葉高木の名。

「楷」は手本や規範を表す漢字です。

最もよく知られているのは楷書という書体で、漢字の基本的な書き方として広く使われています。

行書や草書に対して、一画ずつ整った形で書かれる正式な字体を指します。

また、模範や規範という意味も持ち、手本となるものを表す言葉に用いられます。

「楷」は、植物の名前としての意味もあり、「楷」はウルシ科の樹木を指す漢字として使われます。孔子のお墓の近くにも植えられたと伝わり、「学問の木」としても親しまれています。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
368
2 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
49
3 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
411
4 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
671
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
307
6 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
760
7 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
186
8 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
256
9 11 なぎ、もみじ。マキ科の常緑針葉高木、園芸植物。
74
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
166

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