「挽」の意味、読み方や画数は?挽に込める願い、挽を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 引く。引き戻す。死を悼む。鋸で切る。挽く。磨り潰す。 など…
- ▼「挽」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「挽」は、名前として「花挽(かもん)、佳挽(かもん)、挽音(ばんど)」などの読み方で使われています。
- ▼「挽」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 10画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | ひ(く) |
| 音読み | バン |
| 部首 | 扌(て/てへん) |
| 他字体 | |
| 意味 | ばん、ひく。ひっぱる。棺をのせた車をひく、人の死をいたむ。のこぎりなどの刃物で材料をこまかくする。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「挽」の意味
- 引く。引き戻す。
- 死を悼む。
- 鋸で切る。挽く。磨り潰す。
「挽」は、力を込めて引く動作や、物を細かくする作業を表す漢字です。
また、挽回のように失った物や状況を引き戻すことも意味します。
挽歌という言葉では、亡くなった人を悼んで歌う歌を指し、死者への哀悼の意を表現します。
また、鋸で木材を切ることや、石臼で穀物を磨り潰すような、道具を使って物を加工する動作も「挽」で表されます。
「挽」を使った名前
3 件の名前がみつかりました
前日(5月17日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 | |
| 9 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 10 | 紗 | 10 | うすぎぬ。薄く目の粗い絹織物。ベールのような織物。 |
