「常」の意味、読み方や画数は?常に込める願い、常を使った名前一覧

常

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意味・イメージ
いつも変わらず続くこと。つね。特別でない、ふつう・あたりまえであること。「とこ-」の形で永く変わらな など…
「常」は「おおらか、平和」のイメージがあります。
▼「常」の意味や由来
印象・願い
安定した幸せを大切にできる人になるように。周囲と調和し信頼される存在になれるように。日々を探究し“新しい普通”を創り出す革新者に。
▼「常」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「常」は様々な読み方があり、一文字の名前では「つね、じょう、とき、ときわ」など、二文字名は「常和(ときわ)、常高(つねたか)、常雄(つねお)、常弘(つねひろ)」などがあります。
▼「常」を使った名前一覧を見る
画数 11画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり つら・とき・ときわ・のぶ・ひさ・ひさし
訓読み つね・とこ
音読み ジョウ
部首 巾(はば/はばへん/きんべん)
学習漢字 学習漢字5年
熟語 日常(にちじょう)・正常(せいじょう)・平常(へいじょう)・非常(ひじょう)・恒常(こうじょう)・通常(つうじょう)・異常(いじょう)・無常(むじょう)・尋常(じんじょう)・諸行無常(しょぎょうむじょう)
他字体
意味 つね、いつまでも、変わることのない。つねに、かつて。いつも、たぶん。当たり前、普通、並み。習慣。
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「常」の意味

  • いつも変わらず続くこと。つね。
  • 特別でない、ふつう・あたりまえであること。
  • 「とこ-」の形で永く変わらない意を添える語素。
  • 昔から伝わるならわしや道徳・戒め。

「常」は「いつも変わらない」「ふつうであること」を表す漢字です。

たとえば「日常」という言葉にも使われるように、特別ではない毎日の生活や習慣をあらわします。また、「常識」「非常識」といった言葉では、普通に持っているべき知識や振る舞いを指します。

また、「常夏」「常闇」のように「とこ-」を冠して永遠に変わらぬ状態を示す用法もあります。

私たちの暮らしにとって何気ない「あたりまえ」を伝えるこの漢字は、安心感や安定感を与え、変わらない日々の大切さをそっと教えてくれるようです。

「常」のイメージ、名前に込める願い

「常」は“いつも変わらない”“あたりまえ”といった意味を持ち、穏やかで安定した日々を思わせる漢字です。

何気なく続く毎日の尊さを教えてくれる文字でもあり、平和やおおらかさといった温かな印象を運んでくれます。

この漢字を名前に用いると、流行に左右されず自分の軸を大切にする人物像や、周囲に安心感を与える存在が思い浮かびます。

「日常」「常識」など身近な言葉に含まれるため親しみやすい漢字です。

当たり前の幸せを守り育み、穏やかな強さで周りを照らす、そんな願いを託すこともできます。

安定した幸せを大切にできる人になるように

「常」には“いつも変わらない”という意味があるため、ささやかな日々の幸せを当たり前と思わず大切にできる人に育つよう願いを込められます。小さな喜びや周囲への感謝を忘れず、穏やかに歩む姿は多くの人の心を和ませるでしょう。

周囲と調和し信頼される存在になれるように

「常」は昔から伝わるならわしや道徳を表すことから、ルールや約束を守り、人との調和を大切にするイメージにつながります。周囲からの信頼を集め、自然と頼りにされる落ち着いた人柄への願いを表現できます。

日々を探究し“新しい普通”を創り出す革新者に

一見“変わらない”印象を持つ「常」ですが、裏を返せば“繰り返しを観察し磨き上げる”という視点も込められます。日常を深く見つめて改善し、新たな常識を生み出す創造力を持った人物像を託す、ひと味違うアプローチです。

「常」の読み方いろいろ

「常」の音読みは「ジョウ」、訓読みは「つね」「とこ」です。名のりには「とき」「ときわ」「のぶ」「ひさ」があります。

常を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~

「常」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。

常弘(つねひろ)

どんなときも、広い心で人と向き合える人に。二字の意味を重ねると、そのまま願いになる名前です。

「弘」には「ひろめる」という意味もあり、自分の学んだことを、まわりの人にも惜しまず伝えていける、おおらかさも感じさせます。

⇒ 常弘の姓名判断をチェック

常一朗(じょういちろう)

「朗」は、ほがらかで明るいことを表す字です。「常」の字のとおり、いつも明るく、まわりの人まで笑顔にできる人に、という願いを込められます。

「一」は数のはじめを表すので、長男の名前にもよく合います。

⇒ 常一朗の姓名判断をチェック

常春(つねはる)

一年じゅう春のようにあたたかい気候をいう「常春(とこはる)」の二字を、そのまま名前にしています。

春生まれの子にふさわしく、おだやかであたたかい人柄を思わせます。

「常」には、いつまでも変わらないという意味があり、そのあたたかさをずっと持ちつづけてほしい、という願いも込められます。

⇒ 常春の姓名判断をチェック

伸常(のぶとき)

「伸」は、背すじを伸ばす、力を伸ばすというときの字で、「常」と並ぶと、いくつになっても学びつづけ、伸びつづける人の姿が浮かびます。

持って生まれたよさを、まっすぐに伸ばしていけますように。

⇒ 伸常の姓名判断をチェック

貴常(たかつね)

「貴」は「貴重」の貴で、値うちの高いこと、とうといことを表します。

家族や友人を、どれだけ時がたっても大事にし、自分もまた大事にされる人を思わせる名前です。

⇒ 貴常の姓名判断をチェック

「常」を使った名前

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前日(10月6日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 來 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
372
2 和 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
414
3 楓 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
210
4 柊 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
264
5 采 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
309
6 玖 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
243
7 陽 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
767
8 莉 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
673
9 葵 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
462
10 颯 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
177

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