「謁」の意味、読み方や画数は?謁に込める願い、謁を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 身分の高い人に会う、まみえる。申し述べる、告げる。 など…
- ▼「謁」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「謁」は、名前として「佳謁(かえつ)、謁志(えつし)」などの読み方で使われています。
- ▼「謁」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 15画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | つく・ゆく |
| 訓読み | 【表外読み】まみ(える) |
| 音読み | エツ |
| 部首 | 言(ことば/ごんべん) |
| 他字体 | 謁 旧字体・人名用漢字 |
| 意味 | えつ、まみえる。身分の高い人に会う。申す、申し上げる。たのむ、求める。とりつぎ。名札、名刺。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「謁」の意味
- 身分の高い人に会う、まみえる
- 申し述べる、告げる
「謁」は、目上の人や高い地位にある人に対面することを表す漢字です。
単に会うのではなく、正式な手続きを経て拝謁するという、礼儀を重んじた面会を指します。
謁見という言葉があるように、君主や要人との公式な対面の場面で用いられます。
また、面会の際に自分の意見や要望を申し述べるという意味も持ちます。
「謁」を使った名前
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前日(4月26日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 4 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 5 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 10 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 |
