「骨」の意味、読み方や画数は?骨に込める願い、骨を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 骨。身体の骨格を構成する硬組織。身体。体。中心。要点。骨組み。人柄。気質。精神。 など…
- ▼「骨」の意味や由来
| 画数 | 10画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | ほね |
| 音読み | コツ |
| 部首 | 骨(ほね/ほねへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字6年 |
| 熟語 | 凡骨(ぼんこつ)・白骨(はっこつ)・気骨(きこつ/きぼね)・肋骨(ろっこつ/あばらぼね)・風骨(ふうこつ)・枯骨(ここつ)・俠骨(きょうこつ)・座骨(ざこつ)・竜骨(りゅうこつ)・埋骨(まいこつ)・恥骨(ちこつ)・背骨(せぼね)・納骨(のうこつ)・軟骨(なんこつ)・接骨(せっこつ)・無骨(むこつ/ぶこつ)・筋骨(きんこつ/すじぼね)・遺骨(いこつ)・骸骨(がいこつ)・鎖骨(さこつ)・露骨(ろこつ)・屋台骨(やたいぼね)・頭蓋骨(とうがいこつ/ずがいこつ) |
| 他字体 | |
| 意味 | こつ、ほね。人や動物の体内にあるほね。ものごとの中心となるもの。からだ。からだつき。ひとがら。気質。品格。ほね。苦労。面倒。火葬した骨。要領。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「骨」の意味
- 骨。身体の骨格を構成する硬組織
- 身体。体
- 中心。要点。骨組み
- 人柄。気質。精神
「骨」は、身体の構造から精神の芯まで、支えとなるものを表す漢字です。
基本的には「骨格」「遺骨」のように、身体を支える硬い組織を指し、「老骨」では身体全体を表現します。
「骨子」「鉄骨」のように物事の中心となる構造や要点も意味し、目に見えない枠組みや本質を示します。
さらに「気骨」「反骨」のような精神的な強さや人格の芯も表現し、内面の確固たる部分を指します。
前日(4月25日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 9 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 10 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 |