「隷」の意味、読み方や画数は?隷に込める願い、隷を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- しもべ。召使い。奴隷。したがう。従属する。つらなる。属する。 など…
- ▼「隷」の意味や由来
| 画数 | 16画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | 【表外読み】したが(う)・ しもべ |
| 音読み | レイ |
| 部首 | 隶(たい/れいづくり) |
| 熟語 | 奴隷(どれい) |
| 他字体 | 隸 旧字体 |
| 意味 | したがう。つく。つきしたがう。しもべ。召し使い。また、下級の役人。書体のひとつ、隷書。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「隷」の意味
- しもべ。召使い。奴隷。
- したがう。従属する。
- つらなる。属する。
「隷」は、従属的な立場や支配関係を表す漢字として使われています。
歴史的には「しもべ」「奴隷」という、人が人に所有される厳しい身分制度を指していました。
現代では「隷属」「隷従」という熟語で、何かに強く依存したり、自由を制限されたりする状態を表現するものとして使われています。
また「つらなる」「属する」という意味では、組織や集団への所属関係を示す際に用いられます。
書道の分野では「隷書」という書体名として知られており、これは漢字の発展史において篆書から楷書への橋渡しとなった書体を指しています。
前日(4月26日)
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| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 4 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 5 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 10 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 |