「状」の意味、読み方や画数は?状に込める願い、状を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- かたち。すがた。ようす。ありさま。なりゆき。文書。手紙。 など…
- ▼「状」の意味や由来
| 画数 | 7画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | かた・のり |
| 訓読み | 【表外読み】かたち・ かきつけ |
| 音読み | ジョウ |
| 部首 | 犬(いぬ/けものへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字5年 |
| 熟語 | 凶状(きょうじょう)・白状(はくじょう)・令状(れいじょう)・礼状(れいじょう)・行状(ぎょうじょう)・別状(べつじょう)・形状(けいじょう)・免状(めんじょう)・便状(びんじょう)・弧状(こじょう)・書状(しょじょう)・原状(げんじょう)・惨状(さんじょう)・情状(じょうじょう)・異状(いじょう)・液状(えきじょう)・賀状(がじょう)・罪状(ざいじょう)・暴状(ぼうじょう)・敵状(てきじょう)・賞状(しょうじょう)・窮状(きゅうじょう)・免許状(めんきょじょう)・信任状(しんにんじょう)・連判状(れんぱんじょう) |
| 他字体 | 狀 旧字体・人名用漢字 |
| 意味 | じょう。もののかたち。すがた。ようす、ありさま。なりゆき。かきつけ。手紙。様子や次第を記した文書。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「状」の意味
- かたち。すがた
- ようす。ありさま。なりゆき
- 文書。手紙
「状」は、目に見えるものから見えないものまで、あらゆる事物の姿を捉える漢字です。
最も具体的な用法では、物の外形を表し、環状は輪の形、液状は液体の姿というように、物質の形態を明確に示します。
この「形を表す」という基本から発展して、状況や状態のように、物事の置かれた条件や成り行きという、より抽象的なありさまも表現するようになりました。
さらに、招待状や礼状など、特定の形式を持つ文書を指す言葉としても定着し、公的な文書から個人的な手紙まで幅広く用いられます。
前日(4月25日)
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| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 5 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |