「殊」の意味、読み方や画数は?殊に込める願い、殊を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- とりわけ。特に。格別に。異なる。違う。すぐれる。ぬきんでる。 など…
- ▼「殊」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「殊」は、名前として「委殊(いこと)、殊里(じゅり)」などの読み方で使われています。
- ▼「殊」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 10画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | よし |
| 訓読み | こと |
| 音読み | シュ |
| 部首 | 歹(がつへん/かばねへん) |
| 熟語 | 特殊(とくしゅ) |
| 他字体 | |
| 意味 | しゅ、たつ。ころす、死刑にする。断ち切る、切り離す。普通と違う、同じではない。別にする、区別する。とりわけ、別に、特別に。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「殊」の意味
- とりわけ。特に。格別に
- 異なる。違う
- すぐれる。ぬきんでる
「殊」は、普通とは異なる特別な性質を表す漢字です。
特殊という熟語が示すように、一般的なものから際立って異なる状態や、他とは区別される独自の性質を表現します。
殊勲のように、通常の功績を超えた格別な手柄を指す際にも用いられ、平均的な水準から抜きん出た優秀さを強調します。
また、殊更という言葉に見られるように、意図的に違いを作り出したり、わざわざ特別扱いしたりする意味も含んでいます。
「殊」は、画一的な基準から外れた個性や、群を抜いた卓越性を表現し、特別な価値や意味を持つものを際立たせる漢字として機能しています。
「殊」を使った名前
2 件の名前がみつかりました
前日(4月23日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 4 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 5 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 6 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 7 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 8 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 9 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 10 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 |
