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「抜」の意味、読み方や画数は?抜に込める願い、抜を使った名前一覧

抜

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意味・イメージ
ぬく。引きぬく。選びだす。ぬきんでる。きわだつ。 など…
「抜」の意味や由来
画数 7画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり やはず
訓読み ぬ(く)・ぬ(ける)・ぬ(かす)・ぬ(かる)
音読み バツ
部首 扌(て/てへん)
熟語 奇抜(きばつ)・海抜(かいばつ)・筒抜(つつぬけ)・選抜(せんばつ)
他字体  旧字体・人名用漢字
意味 ばつ、ぬく、ぬける。攻め落とす。ぬきんでる。間を飛ばす、省略する。漏らす。大事なことに気づかずに失敗する。油断して失敗する。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「抜」の意味

  • ぬく。引きぬく
  • 選びだす
  • ぬきんでる。きわだつ

抜は、中から外へ引き出すことを表す漢字です。

刀を鞘から抜く、草を根元から引き抜くといった物理的な動作が基本です。

ここから、多くのものの中から特定のものを取り出す、抜粋や選抜の意味が生まれました。

さらに、抜群のように、他より際立って優れている様子を表す用法もあります。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
672
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
322
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
415
4 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
633
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
265
6 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
357
7 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
193
8 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
157
9 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
405
10 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
268

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