「坐」の意味、読み方や画数は?坐に込める願い、坐を使った名前一覧

坐

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意味・イメージ
すわる。腰掛ける。腰を落ち着ける。場所や位置などに定まる。落ち着く。動かずじっとしている。とどまる。 など…
「坐」の意味や由来
名前の読み方
「坐」は、名前として「亜坐美(あざみ)、露坐(ろざ)、江梨坐(えりざ)、花坐哩(かざり)、鷺坐(ろざ)、坐理愛(まりあ)、芦坐(ろざ)」などの読み方で使われています。
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画数 7画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり います・ます
訓読み すわ(る)・いなが(ら)・そぞろ(に)・いま(す)・おわ(す)・ましま(す)
音読み
部首 土(つち/つちへん)
他字体
意味 すわる、腰をおろしてすわる。席につく。腰をおろす場所、座席。いながら、いながらに。労せずに。なんとなく。ある、いる、行く、来るなどの敬語、おわす。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「坐」の意味

  • すわる。腰掛ける。腰を落ち着ける。
  • 場所や位置などに定まる。落ち着く。
  • 動かずじっとしている。とどまる。
  • 罪に問われる。罪に関連して処罰を受ける。

「坐」という漢字は、「すわる」「腰掛ける」といった意味を持つ漢字です。

単に座席などに腰掛けることだけでなく、ある一定の場所や立場に落ち着く、じっとしている、留まるという意味合いもあります。これらの意味から転じて、動かずにそこにいることで何かの責任や罪を問われ、その結果として処罰を受けるという意味合いにも使われます。

現代では「座」という漢字の方が一般的に使われますが、「坐禅」のように静かに腰を据える、じっと落ち着くなど、精神的な意味を強調する際には、この「坐」を使うことがあります。

「坐」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
318
2 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
663
3 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
632
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
264
5 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
192
6 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
156
7 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
352
8 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
401
9 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
410
10 12 はれ、はれる。はれやか。はれやかな、はれがましい。空に雲がなく青空が広がる様子。雲が消え去る、雨や雪がやむ。悩みや心配がなくなる。はらす、不安や悩みをなくす
126

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