「刹」の意味、読み方や画数は?刹に込める願い、刹を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 寺。寺院。 など…
- ▼「刹」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「刹」は様々な読み方があり、一文字の名前では「さつ、せつ」など、二文字名は「刹那(せつな)、刹菜(せつな)、刹那(せつな)、刹奈(せつな)」などがあります。
- ▼「刹」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 8画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | くに |
| 訓読み | 【表外読み】てら |
| 音読み | サツ・セツ |
| 部首 | 刂(かたな/りっとう) |
| 熟語 | 巨刹(きょさつ) |
| 他字体 | |
| 意味 | せつ、さつ、てら。寺院。僧が法を悟ったときに旗を建てる柱から転じたもの。梵語の音訳に用いる字。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「刹」の意味
- 寺。寺院
「刹」は、仏教の寺院を表す漢字です。
名刹という言葉で有名な寺を、古刹という言葉で歴史ある寺を指します。
また、刹那という熟語では極めて短い時間を表しますが、これも仏教用語に由来する言葉です。
「刹」を使った名前
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前日(4月24日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 5 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |
