「鼎」の意味、読み方や画数は?鼎に込める願い、鼎を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 三本脚の器(祭祀・煮炊きの器)。三者が向かい合い並び立つこと。 など…
- ▼「鼎」の意味や由来
| 画数 | 13画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | かな・かない・かね |
| 訓読み | かなえ・まさ(に) |
| 音読み | テイ |
| 部首 | 鼎(かなえ) |
| 他字体 | |
| 意味 | てい、かなえ。三本足で耳が二つある器。三者が並び立つさま。まさに、ちょうど。ちょうど~だ。易の六十四卦の一つ。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「鼎」の意味
- 三本脚の器(祭祀・煮炊きの器)
- 三者が向かい合い並び立つこと。
「鼎」は、三本脚を備えた金属製の器を指します。古くは煮炊きに使われ、祭祀で供物を調える道具として重んじられました。
また三脚の形から転じて、三つのものが並び立つことを表す語ともなり、「鼎談」は三人が向かい合って話すこと、「鼎立」は三者が拮抗して勢力を保つことを意味します。
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| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 3 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 4 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 9 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 10 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 |