「鼎」の意味、読み方や画数は?鼎に込める願い、鼎を使った名前一覧

鼎

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意味・イメージ
三本脚の器(祭祀・煮炊きの器)。三者が向かい合い並び立つこと。 など…
「鼎」の意味や由来
画数 13画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり かな・かない・かね
訓読み かなえ・まさ(に)
音読み テイ
部首 鼎(かなえ)
他字体
意味 てい、かなえ。三本足で耳が二つある器。三者が並び立つさま。まさに、ちょうど。ちょうど~だ。易の六十四卦の一つ。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「鼎」の意味

  • 三本脚の器(祭祀・煮炊きの器)
  • 三者が向かい合い並び立つこと。

「鼎」は、三本脚を備えた金属製の器を指します。古くは煮炊きに使われ、祭祀で供物を調える道具として重んじられました。

また三脚の形から転じて、三つのものが並び立つことを表す語ともなり、「鼎談」は三人が向かい合って話すこと、「鼎立」は三者が拮抗して勢力を保つことを意味します。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
2 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
421
3 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
266
4 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
674
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
634
6 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
104
7 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
193
8 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
360
9 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158
10 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
175

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