「髄」の意味、読み方や画数は?髄に込める願い、髄を使った名前一覧

髄

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意味・イメージ
骨の中のやわらかい組織。茎の中心のやわらかい部分。中枢神経の組織。物事の核心・大事なところ。 など…
「髄」の意味や由来
画数 19画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり すね・なか
訓読み
音読み ズイ
部首 骨(ほね/ほねへん)
漢字検定 3級
熟語 心髄(しんずい)・延髄(えんずい)・神髄(しんずい)・骨髄(こつずい)・脊髄(せきずい)・真髄(しんずい)・脳髄(のうずい)
他字体  旧字体
 異体字・同字
意味 ずい、骨の中心にある柔らかい組織。物事の中心。本質。要点。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「髄」の意味

  • 骨の中のやわらかい組織
  • 茎の中心のやわらかい部分
  • 中枢神経の組織
  • 物事の核心・大事なところ

「髄」は、骨の中のやわらかな組織や、植物の茎の中心部を指す漢字です。

医学では、骨髄・脊髄・延髄などの語に用いられ、身体の中心的な組織やその働きに関わる場面で使われます。そこから物事の中心や最も重要で本質的な部分を意味する言葉としても使用されています。

日常では、「真髄(しんずい)」という熟語でよく見かけます。これは物事の本質や核心的な要素を指す言葉です。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
706
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
333
3 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
276
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
375
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
649
6 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
440
7 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
191
8 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
205
9 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
590
10 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
417

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