「複」の意味、読み方や画数は?複に込める願い、複を使った名前一覧

複

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意味・イメージ
重ねる。重なる。二つ以上。複数。込み入る。複雑。繰り返す。再度作る。 など…
「複」の意味や由来
画数 14画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み 【表外読み】かさ(ねる)
音読み フク
部首 衤(ころも/ころもへん)
学習漢字 学習漢字5年
熟語 重複(ちょうふく)
他字体
意味 ふく、かさねる。かさなる。二つ以上ある。こみいる。同じことをかさねてする。ふたたび。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「複」の意味

  • 重ねる。重なる
  • 二つ以上。複数
  • 込み入る。複雑
  • 繰り返す。再度作る

「複」は、物事が重なることや、単純でないことを表す漢字です。

一つではなく二つ以上あることを基本的な意味とし、「複数」「重複」という言葉で表現します。

構造が入り組んでいることを「複雑」と言い、単純でない状態を示します。

同じものを再び作ることも意味し、「複写」「複製」という形でコピーを表現します。

重なりと繰り返しという、量的な増加を表しています。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
367
2 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
411
3 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
640
4 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
255
5 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
186
6 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
671
7 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
307
8 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
49
9 13 あいする、いつくしむ、かわいがって大切にする、こい慕う。めでる、好む、したしむ。特定の相手に心を寄せる、惹かれる。惜しむ、大切にする。かなしい、愛しい。可愛がっているという意味の接頭語。
247
10 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
240

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