「胴」の意味、読み方や画数は?胴に込める願い、胴を使った名前一覧

胴

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意味・イメージ
首・手足を除いた体の中央部分。胴体。物の中央の太い部分。楽器の共鳴部分。鎧や剣道の防具で胸腹部を覆う など…
「胴」の意味や由来
画数 10画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み
音読み ドウ・【表外読み】トウ
部首 月(にく/にくづき)
漢字検定 4級
他字体
意味 どう、とう。首と手足を除いた体の中央部分、それに似たもの。物の中央の太い部分。楽器の中空の部分。よろいや剣道具で胸や腹部をおおう部分。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「胴」の意味

  • 首・手足を除いた体の中央部分。胴体
  • 物の中央の太い部分。楽器の共鳴部分
  • 鎧や剣道の防具で胸腹部を覆う部分

「胴」は、人や動物の体の中で、首と手足を除いた中央の部分を指します。

転じて、物の中心や中核となる部分にも用いられます。特に、棒や筒など細長いものの中央部分やその軸になる部分にも「胴」が使われます。

剣道では、胸と腹を守る防具を「胴」といい、打突部位の一つにもなっています。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
336
2 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
212
3 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
280
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
378
5 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
711
6 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
443
7 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
594
8 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
650
9 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
343
10 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
55

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