「笈」の意味、読み方や画数は?笈に込める願い、笈を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 書物や荷物を入れて背負う竹製の箱。 など…
- ▼「笈」の意味や由来
| 画数 | 10画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | おい |
| 音読み | キュウ |
| 部首 | 竹(たけ/たけかんむり) |
| 他字体 | |
| 意味 | きゅう、おい。書物などを入れて背負う、竹で編んだ箱。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「笈」の意味
- 書物や荷物を入れて背負う竹製の箱
「笈」は、竹で編んだ背負い箱を指す漢字です。
修行僧や旅人が経典や書物、身の回りの品を入れて背中に担いで運ぶための道具でした。
「笈を負う」という表現は、学問を志して旅に出ることを意味し、知識を求めて各地を巡る姿を表します。
現代では実物を見ることは少なくなりましたが、学問への志や修行の象徴として文学作品などに登場します。
前日(5月22日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 4 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 7 | 楓 | 13 | ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。 | |
| 8 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 9 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 10 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 |