「璽」の意味、読み方や画数は?璽に込める願い、璽を使った名前一覧

璽

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意味・イメージ
天子・天皇の印。御璽。 など…
「璽」の意味や由来
画数 19画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり しるし
訓読み 【表外読み】しるし
音読み
部首 玉(たま/たまへん/おうへん)
熟語 玉璽(ぎょくじ)・御璽(ぎょじ)
他字体
意味 じ、はん、しるし。中国秦の始皇帝以来は天子の印にかぎっていう。天皇の印。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「璽」の意味

  • 天子・天皇の印。御璽

「璽」は君主が使用する特別な印章を表す漢字です。

一般の印鑑とは区別され、天皇や皇帝だけが使うことを許された最高位の印を指します。

日本では御璽として、国事行為における天皇の印章を表し、国璽と並んで国家の重要な印章とされています。

玉偏が示すように、かつては玉で作られた貴重な印であったことを物語っています。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
2 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
421
3 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
266
4 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
674
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
634
6 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
104
7 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
193
8 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
360
9 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158
10 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
175

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